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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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義父のとった日本(2) 秋田

2009.10.02 00:07|日記
 義父母の来日でのメインイベントは、秋田の聖体奉仕会 修道院の涙を流した奇跡のマリア様に会いに行くことでした。



 9月24日生まれて初めて、東北の地に足を踏み入れました。飛行機でたった、1時間半。意外に近かった。



 秋田空港からタクシーで40分。見た目は全くのお寺ですが、キリスト教の修道院です。


seitaihoushikai.jpg






 涙を流したマリア様については、こちら関西では誰に話しえても知らなかったのですが、ママによると、海外では有名・・・らしい。正確には、海外でも熱心なカソリックの人には有名なのかもしれない。 



 ママは本当に、信心深く、パパによると、"external sister"。よくわからないけれど、在俗で神様に仕えるシスターみたいなもののようです。



 礼拝堂と、例のマリア様の像の前で、長ーーーい間お祈りしてました。



 特に、その前日、彼女の姪(旦那さんの従妹)の肺に癌の転移が見つかったというショッキングな知らせに涙していたので、彼女のために長く祈っていたみたいです。 彼女の小さな子供達のために、ほんと奇跡を起こしてほしいわぁ。



 パパと旦那さんは早々に、飽きちゃってお庭の写真などを撮りに出て行ってしまいましたが、私は、ママを一人にしておくのも悪いなぁと、後ろで、腹式呼吸をしながら我流瞑想をしてました。チュンチュン鳥の声が心地よく、しばらくすると白昼夢を見ていました。(単に居眠りをしていただけやん)


station.jpg


子羊の苑と呼ばれるお庭には、キリストの受難を偲んで歩く、”十字架の道行”というのがあります。英語では、station というものだそうです。巡礼に出られない人が、とりあえずこれで代替できるようなものかなぁ・・。


garden.jpg


 これは、涙を流したマリア様の姿に似せて作られた石造です。本物の像は写真撮影禁止なのですが、もっと小さいですが雰囲気はこんな感じです。なんか和風でちょっと違和感ありましたが。



  
 ところで、この日空港から乗ったタクシーの運転手さんに、帰りまでずっとお世話になりました。この運転手さんの秋田弁が、ほのぼの全開。子供のことを”わらすぃ”というところなんて、もう堪らん!もっとしゃべってぇ~って感じだったのですが、残念ながらこの喜びは、パパママはもちろん、旦那さんとも共有できず、残念・・・。




 そういうわけで、このメインイベント以外何も予定を立てづに行ったため、日帰りでしたが、のーんびりできて、 思いの外、私も楽しんじゃいました。



 また、私にとっては、行きの飛行機で、離陸後すぐからかなり長い間見えていた富士山の姿や、信州の山々の美しさが、とっても印象に残りました。日本という国に誇りを感じた一瞬です。

 

 足の悪いママは、空港でも飛行機でも、JALの皆さんにも本当によくしていただき、本当に喜んでいました。私も以前は、ANAの方がサービスいいんじゃないって思ってましたが、JALを応援したくなりました。財政難ですが、このサービス精神を忘れずに再建してくださいねぇ・・・・。

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テーマ:国際結婚
ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

これが修道院??
やっぱり、お寺に見える。
でも、お義母様が行きたかった所だもんね。
よかったね。

ご主人の従姉妹さん、可哀想に。
私の母も肺に転移した時に、お医者さんが諦めたわ。
どうか祈りが通じて、奇跡が起こりますように。

JAL、義弟の奥さんも日本に来るときは必ず乗る大ファン!
サービスがいいからって。
サービスの心は大切よね。

妻さんへ

妻さんのお母さんもじゃあ癌だったのですね。ご本人も、ご家族も辛い思いをされたことでしょうね。

旦那さんの従妹は、乳がん。毎年検査を受けていて、前年は問題なしだったのに、見つかったときには4期の進行がん。まだ30代半ばで、小学生の娘と、3歳くらいの息子がいるのです。
1年半くらい前に私もあったのですが、抗がん剤治療中で、かつらをつけてはいたものの、とても明るくて、治療が落ち着いたときに日本にいきたいわと言っていて、絶対に良くなると私も信じていたのだけれど、状況は厳しいです。
でも、お医者様に見離されて、延命治療をやめてから、何年も生きたと言う話も時々あるでしょう。だからまだ希望はあると思いたいです。
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