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円錐切除

2009.03.18 21:50|子宮ガン

 2007年夏、円錐切除しました。

 

 組織診で、ClassⅠaだったため、更なる検査を兼ねた手術です。病院によっては、日帰りでやっているところもありますが、私の病院は、一泊でした。

 

 組織診は、コルポスコープという拡大鏡を使って、先生が目で確認されているため、見た目で多分Class0(上皮内癌)だろうと思っておられたようで、結果が出る前に、

 

 あなたの年齢だったら、子宮取りましょう

 

と言われていました。年はそれなりでも、まだ結婚1年目。もうちょっと言い様があるだろうにと思いましたが、先生に口答えすることもできず、はぁ・・・と言うだけで、不安と、まあそんなものかという気持ちでちょっともやもやしていました。

 

 

 が、組織診の結果がIaだったため、卵巣を含めて広汎摘出の必要性がないか、確実にチェックしておく必要があるということで、円錐切除となりました。

 

 ネットなどを調べると、Class0なら、まずは円錐切除というのが、一般的のようで、もう一度先生に相談するなり、セカンドオピニオンをとるなりしてみようかなぁと思っていたところで、0ではなく、Ⅰaだったというのは、ちょっと意外でしたが、それより円錐切除で、治療終了となるかもしれないということで、かえってうれしかったのです。

 

 

 もちろん、ClassⅠbだったら、もう少し深刻になっていたと思います。Ⅰbだと、広汎子宮全摘出となる可能性が高く、開腹手術になり、卵巣を一緒にとるため、その後更年期障害になるということ、そしてなにより、以前に新聞で見た、”リンパ浮腫”という後遺症が怖かったのです。

 

 

 そして、生まれてはじめての手術を受けました。

 

 半身麻酔でしたが、結構重い痛みで、イタイイタイと言っていたので、途中で口からの麻酔を足したのかな?途中でうたた寝したような感じで、分からなくなりました。

 

 そして、辛い一週間が始まりました。

 

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