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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
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英語について

2009.08.29 00:36|国際結婚
 あたりまえだけれど、日本語がしゃべれないAussieの旦那さんと生活していても、それだけで英語が上達するわけではない。



自分は伝わればよしとする英語しか喋ってないし、旦那さんの言うことは適当に聞き流してるし(?)まあ、ヘキサゴンとか見てたらこんな言葉知らないの?というようなレベルでも、十分日本語で会話はできるわけだけれと、それでもいいんだ!と割り切ることもできず、やっぱりもう少し英語を読まないと・・・・と常々思っていた。




 ところが、私にとっては、英語での読書はとにかく時間がかかる。英語で小説1冊読む時間があれば、同じ時間で日本語で10冊読む方を選んでしまう・・・。




 だけど、やっぱり英語もうまくなりたいし・・・・・。ウジウジ・・。




 ということで、少し前に思いついて、旦那さんに、”あちらの中学生が西洋美術史を勉強するときに読むような本を探して”と頼んでみた。アートは理解できないが歴史は嫌いじゃないから、美術史だったら楽しそうだし、美術に関する基本的な英単語も頭に入れば、旦那さんとの会話ももう少しステップアップできるかと思ったわけです。



 

 でも、そこは旦那さん。そういう私の意図は全くスルーして、それなら、これがいいよと、”The story of art”  という、自分も時々読んでいる本を渡された。





 私、中学生が読むようなという修飾語をつけたはずなのに、これ大人用じゃないの・・・・




 旦那さんが、最初から最後まで読もうなんて思わず、興味のあるところだけピックアップして読んだらいいんだとというので、とりあえず、17世紀の項を読んでみた。確かに、ちょっと難し単語はあるけれど、文章自体がすごくシンプルなので、専門用語さえ辞書を引けばある程度はわかる。そういう意味ではよい本なんじゃないかな。しかし、なんと言っても、通勤電車が読書時間90%を占める私に辞書がないと読めないこの本はきつく、4ページくらいでピタッととまってしまっていた。




 そして、そんな話も忘れかけた数日後、”やさしい英語の本を買ってきてあげたよ!すごくいい本だよ”と、旦那さんがうれしそうに取り出したのは、オスカー・ワイルドの”ドリアングレイの肖像”という小説。そして、やさしいのも当然、英語学習者用に書き直されたもので、中学3年生レベルだそうだ。




 う・・・ありがとう。一応、”中学生レベルの英語の本”というのは、覚えていてくれていたのね。”美術史の”という修飾語は忘れたのかもしれないけれど・・・。おかげで、こんな私でも、一回も辞書を引かずに1時間ほどで読めました。そして、面白かったです。




 で、昨日。そんなことが数週間前にあったこともすっかり忘れ、英語をもっと読もうの心がけもあっという間に棚上げになっていたところ、旦那さんが”お土産だよ!”と取り出してくれたのは、”アカデミーとフランス近代絵画”という翻訳本。お値段は、5500円。ひぇ~~~~




 あ、ありがとう・・・


 確かに私は美術史をちょっとの本が欲しいと言いました。でも、”あちらの中学生が読む”という修飾語もつけたと思うんだけれど思いっきり日本語。しかも、5500円って・・・。




 十九世紀フランスの美術アカデミーは、生態的で停滞した制度機関であり、そのプログラムは革新に対する癒しがたい嫌悪感を刻印していたとする発想は、再検討を必要とする。




 っていう文章で始まるこの本、日本語でも結構かかりそうだなぁ・・・。おかげで英語を読む機会も減りそうだし。でも、せっかくだから5500円(しつこい?)無駄にしないように努力してみます。




 しかし、思い込みの強い旦那さんとの意思の疎通は英語という問題を抜きにしても、難しいのでした。
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