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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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捨てました

2009.08.23 23:13|更年期
 今日はGirlsTalk。

 

 子宮摘出してから、2年弱。この間、トイレを掃除していて、棚に残っていた生理用品を全部捨てることにしました。




 手術の時に、大き目のものを用意してくださいと言われて、超ロングの夜用と長時間用を買っていたのだけれど、殆ど出血もなく、2,3個使っただけで残ってしまってました。場所塞ぎで邪魔だなぁと思っていたのだけれど、なんかもったいなくて捨てられませんでした。




 いや、別に、生理が無くなったことに、なんら感傷はないのですが、単に、結構高いし、使っていないのに捨てるのがもったいなくて、姪っ子にでもやろうかと思っていたのだけれど、いくら使用していなくても、2年ほど前に開封した衛生用品をあげるのはちょっと気が引けて・・・。思い切って捨てることにしたのです。





 一応、これも手術の後に買った、尿漏れパッドだけは、近々、自分で必要になるかもと思って残しておきましたけどね。





 あと、タンポンも殆ど使ってなかったけど、箱ごと捨てました。




 なんか、タンポンには思い出があって・・・。こちらはちょっと掃除しながら思い出に浸ってしまいました。





 初めて使ってみようと思ったのは、大学生の時。京都の下宿には、お風呂もシャワーもなく、銭湯に行っていたので、生理中は体が洗えない。冬はまあ我慢できるけど、夏は2日以上はきつい。で、友達が使っているという話を聞いて、自分もやってみることにしたのです。その頃まだ、指で入れるタイプしかなくて、下宿のトイレで、説明書のイラストを見て、汗ビショビショになりながらトライしたけれど、結局うまくいきませんでした。それでいったんあきらめていたのだけれど、その後、”アプリケーターつき”というのが発売され、再挑戦したら、嘘のように簡単に装着できて、感動したのを覚えています。





 その後は、基本的にはナプキン派で、タンポン常用してたわけじゃないのだけれど、30才の頃、確かあれは、国連英検を受けに行った時。ランチを会場近くの喫茶店で食べてたんだと思うんだけど、席を立ったとたんに、粗相をしてしまったことに気がついたんです。ギェーですよ!その日は、水色のワンピース来てたんだけど、裾の部分にしっかりシミが・・・。急いでトイレに駆け込んで、ワンピース着たまま、必死でシミを落とし、席に戻って座っていた椅子をさりげなく拭いて、何事もなかったように出て行きましたが、スカートの裾は当然びしょびしょでした。幸い夏だった(と思う)ので、すぐに乾き、午後の試験に影響はなかったけれど・・・。





 でも、以降、その時の恐怖が消えなくて、3日目までは必ずタンポンしたうえで、多い日用のナプキンをしてましたねぇ。結構多い方だったと思います。






 オーストラリアに行った時も、予定より早く生理になり持参していった分では足りなくなって、今の旦那さんの友人の女性に、相談して購入したのだけれど、やっぱり指で入れるタイプしかなくて・・・。ナプキンも妙に分厚いし・・・。やっぱり日本のものが一番だなぁって思ったこともありました。





 いまや、旅行に行くときも何の心配もなく、自分のお気に入りの”ウィングなしのウィスパー”と、”チャームナップタンポン(スーパー)”が安売りになっていないか、気にする必要もなく、あの腹痛や腰痛からも解放されて・・・。ホント楽ちんです。






 でも、ほんと、あれだけ毎月付き合ってきたのに、一度も子供を産むことなくこの年になり、おさらばしちゃったのは、ちょっともったいなかったかなぁ・・・。ま、私の性格では、結構ガミガミいう母親になって、”この、クソババァ”なんて、今頃言われていそうだし、そう考えると、まあこれはこれでよかったかな。




 先日、高校時代の恩師に電話することがあり、私も結婚しましたって言ったら、民主党の政権になったら、子供手当も貰えるから、子供作れば!って言われて、いやいやそれは・・・と言葉に詰まったのでした。(どっちにしても、もう更年期ですよ、先生!)
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テーマ:婦人科系
ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント

わかるわ~、その話、その気持ち!!!
私はホントに出血の量が多かったので、摘出する前とかはホントにすごいことになっていて。
夜用のナプキンが10分もたないとか...
あのままでは出血で死ぬことに。
手術の時も貧血がひど過ぎて、ほんとは手術できないって言われたんだもん。
でもしないと。もっとね!
私は生理用品、すぐに捨てちゃった。
ずっとず~っと悩まされていたお腹の痛みと出血から解放されて、ラクチン!

子供をぽこぽこ産める健康はやっぱり羨ましい。
私は手術してやっと今、自分の人生を生きてる!って感じなのに。

妻さんへ

妻さんのこの前のコメントで、ちょっと前に、タンポンをがさっと捨てたことを思い出して、書いちゃいました。

でも、妻さん、そんなに酷かったのですね。
それじゃあ、ナイフで刺されたくらいの出血ですよね、きっと・・・・。
手術、よく決心しましたねぇ。変な言い方だけど、”どうせ死ぬなら、できることは、やるだけやってみよう”という気持ちだったとか?


ホント、でももう子供も産まない年だと思えば、早く上がれてラッキーですよね。

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