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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
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子宮頸がん お役立ちサイト

2009.03.11 22:30|子宮ガン

 1年半前に、子宮ガンのため、子宮摘出をしました。



 初期だったため、円錐切除という、子宮の入り口のところをくり抜くような簡単な手術で取れる予定だったのですが、その結果が、”断端陽性”だったのです。


 ”断端陽性”とは、肉を切り取ったその切り口のところにガンがあったということで、つまりは、体に残っている方の切り口にも、ガンが残っている可能性があるということです。


 もし、若くて子供を望んでいれば、ここでもう一度”円錐切除”でもよいのですが、私の場合、年が年だけに、もう子宮を使う予定もなく、”根治治療”を選択し、子宮をとってしまいました。



 ということで、めでたく、”生理”から開放され、旅行へ行くにも温泉に行くにも、いつでもOKよ!という身になりました。



 私も早期発見でしたので、”がん”患者だったのは、ホンの数ヶ月。



 とはいえ、やはりガンと言われれば、最初は”死”といものが頭をよぎりますし、とにかく情報がほしくて、ネットにかじりついていました。


 そのとき、まず読んだのが、AskDoctors の婦人科のQ&Aでした。


 世の中には奇特なお医者さんがいらっしゃるもので、いろんな相談に、本当に親切に回答されていて、頭が下がります。


 もし、婦人科検診で、クラス3以上の結果で再検診となった方は、とにかくこのサイトを順番に読めばかなり安心できます。自分が聞きたいことはすでに誰かが聞いていますし、その時点で、あまり心配しなくてもよいということも分かります。



 ちなみに、私は人間ドックのメニューに入っていた婦人科検診で、Class3A。


 勝手に子宮筋腫で引っかかったと思いこんで、そちらに強い先生を探して受診し、再検査してもらったところ、今度は、浸潤ガンが疑われるClass5!


 あまり、落ち込んではいませんでしたが、一応、その時点で、近々予定していたローンの繰上げ返済はやめました。

 

 だって死んだら払わなくてもよいんですから・・・。銀行に払うより家族にちょっとでも残したいじゃないですか 



 それでも、終わってみれば上皮内癌で、転移の心配もまずないし、(アフラックの)ガン保険はいただけないというレベルだったのです。 ホント、心配のし過ぎは、誰の得にもなりません。

 

 その後、がんとはっきりしてからは、下記のサイトが参考になりました。


   お庭のこっこ :細胞検査士という、がんを検査する女性が、子宮頸がんを解説されているサイト

   PDQ : 米国国立がん研究所(NCI)が配信する包括的がん情報、 PDQ®(Physician Data Query) を日本語訳したものです。

   国立がんセンター がん情報サービス : その名前の通りです。

 

 もちろん、体験者の方の立ち上げたすばらしいサイトなどで、いろいろ具体的な情報を得ましたが、まずは、基本を理解しておいた方が、お医者さんとも話がしやすくなりますし、後々、変な情報に惑わされなくて良いと思います。



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