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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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オランダ旅行記⑧ アムステルダム

2012.10.27 23:30|旅行
10月4日、ユトレヒトをゆっくり目に出発して、お昼ごろに

最後の滞在先、アムステルダムへ。

今度のホテルは駅から歩くと30分くらいだったので、初めてトラムに乗りました。

降りるのは、レンブラント広場と呼ばれる、レストランなどが集まった賑やかな場所。

そこから3分くらいだったのですが、トラムの停留所が、ホテルの通りと反対側だったので

案の定、道を間違えて、たどり着いたのは20分後^_^;

そして、やっと見つけたホテルの外観に衝撃。

アムステルダムは、ホテルが高くて、

市の中心から外せば、ぐっと値段は下がるみたいなんだけど、

土地勘がないので、結局、ロケーションのいいところにしたのに、

1泊100€に押さえたのが失敗だったかも(涙)


とはいえ、結局、古いけど、掃除は行き届いていたし、オーナーも親切だったので、

最低限の条件は備わっていたのですが、壁は薄くて、隣の部屋の音が筒抜け。

もう一度行くとしたら、市内をはずしてもいいから、

もうちょっといいところに泊まろうと思います。

昔なら、安ければ多少汚くても、全然気にならなかったんだけど

やっぱり、50過ぎたら、落ち着けるというのも大事なポイントです。

とはいえ、いまさら変更するわけにもいかないので、チェックインして、

その足で、エルミタージュ・アムステルダム美術館へ行きました。

IMG_2279.jpg
(跳ね橋の右側が美術館です)

ブラブラ歩いて10分くらいです。(ほんと、ロケーションは文句ないのよねぇ)

ゴッホ展(改修のため閉館になったゴッホ美術館のコレクション)が行われており、

入場券を買うのも結構並んでいました。(ゴッホ美術館だったらもっと並ぶみたいですけど)

あぁ、これこれ!という作品ばかりで、ほんと贅沢な時間でした。

ゴッホは日本だけじゃなくて、やはり世界中で人気があるんですねぇ、


383px-Vincent_Willem_van_Gogh_082.jpg
(この写真もWikipediaから借用しましたが、色が悪いです)

これは、私が好きなゴッホの作品の一つ。

この絵も見ることができて、とっても嬉しかったです。


この日のディナーは、ホテルのすぐそばのインドネシア料理の店へ。

インドネシアは日本に奪われるまでオランダ領だったこともあり、

オランダの第二の国民食となっているとガイドブックにあったので、

一度はトライしようかと思っていました。

普段は、食べたいものがなかなか一致せずに、ウロウロするのですが、

インドネシアに近いオーストラリア出身の旦那さんには馴染みもあるのか、

この日は、珍しくすぐに決まりました。

でも、食べる前に写真を撮り忘れたので、出せる写真がなくて残念。

サテー以外は、中華料理をちょっとスパイシーにした感じでしたが、

こんなものなんですかね。

お店の人が、チャイニーズっぽかったから中国系インドネシア人のお店だったのかな。


そして、翌日5日、朝は、近くのHEMA(スーパー)で、1.5€の朝食セットがあると

ホテルで教えてもらったので、そこに行きました。

150円くらいだから、期待してませんでしたが、

クロワッサンと、チーズと卵のバゲットサンドとホットドリンク付!

あまりの安さに、毎朝、ここに通ってしまいました。

それまでコーヒー(紅茶)をだいたい2€から2.5€で買っていたので、

これは破格だと思うわ・・・。

写真撮ってなかったんだけど、どんなものかと思われる方は、こちら)で確認してね。



さて、この日のメインは国立美術館(Rijksmuseum)です。

歩いても15分か20分くらいの距離なので、当然歩いていったのですが、

本格的な雨で、途中、風も強くなり、傘がさせないくらいに・・・。

ちょっとカフェで雨宿りしようかとも思いましたが、

朝ごはん食べたばっかりだったので、喉乾いてないしもったいないと、

とりあえず、そのまま頑張って行って大正解。


到着したのがちょうど9時で、開館と同時でした。

この美術館は、フェルメールの4作品とレンブラントの『夜警』が有名です。

入館後、クロークに荷物を預け、フロアマップを手に

さて、順番に回ろうかと思っていた私に、

団体さんをはじめ、続々人が入ってくるのをみた旦那さんが、

「夜警」はどこ!? と聞きます。

え・・・一番最後の部屋みたいだよというと、

先にそれを見に行くと、階段を上がって2Fへ、

途中の部屋をすっとばして、最後の部屋へずんずん歩いていきます。

IMG_2284-001.jpg


おかげさまで、一番乗り。

この作品には、レンブラントの代表作という以上には思い入れはなかったのですが、

旦那さんは、この作品にレンブラントの画家としての気骨を感じるのか、

すごく楽しみにしていたみたいで、一瞬ではあったのですが、独り占めできて、

無邪気に喜んでおりました。


当時の人にとっては、一種の記念写真的な意味合いもあったのか、集団肖像画と言えば

IMG_1944-001.jpg

こういうのが一般的だったらしいのですが、

確かにこうやって、比べてみると、違いが際立っていますよね。

こういうところが、アーティストと職人の違いなのかな。

その後、フェルメールの作品の部屋に戻ってみると、既に、団体さんをつれた

ガイドの人が↓の絵の前で説明をしていました。

IMG_2283.jpg


フェルメールは、そんなに好きな画家ではなかったけれど、

この絵を見て、人気の訳がちょっと分かったような。

この女性の力強さと、テーブルの上のパンの表面やパン屑の精密な表現。

この画家は、ほんとなんでもできる人なんだなぁ・・・って感動。

パリに行ったことのある友人曰く、ルーブルとオルセーで時代がぴったり分かれていて、

ルーブルの中でフェルメールを見ると、そこだけ時代が違うみたいだったと。

時代を先取りしていたのねぇ。

でも、この絵を含めて4点の作品があるはずだったのに、見られたのは2作品のみ。

実はこの美術館も改修中だったので、しょうがないのかな。

とはいえ、ここのレンブラントコレクションは素晴らしかったし、

それに、デン・ハーグでちょっと気になったアーフェルカンプの別の作品もあり、

IMG_2290.jpg
アーフェルカンプ 「スケーターのいる冬景色」

IMG_2291.jpg

細かいところをじぃっと見てたら、話し声が聞こえるみたいでしょ。

それに、私の大好きなドールハウスもあって、

IMG_2297.jpg

IMG_2300.jpg

ドリームガール状態に陥ってしまいました。

写真だと小さく見えますが、3部屋×2フロアで、一部屋70センチ四方くらいかな。

デルフト焼きの陶器も、タイルもちゃんとありました。

感動です。十分堪能しました。

改修中でなかったら、この三倍くらいの展示室があるみたいですが、

既に、旅も終盤で、やや、美術館疲れ状態だったこともあり、

丁度良かったかも・・・。

この後、美術館を出ても、まだ雨が降っており、今度こそCafeでゆっくり雨宿りして、

一旦ホテルに戻りました。


この旅行記も、あと2回くらいで終えられると思います。

読んでくださっている方も、もう飽きてきたでしょう。

ありがとうございます。

実は、書く方もちょっと飽きてきました。

でもね、感受性も脳の記憶の定着力も錆びてきているので、

こうやって、書くことで、思い出して、整理して、

記憶に刷り込んどかないともったいないような気がして。

ペースは落ちましたが、しつこくやっております。

もうちょっとだけお付き合いくださいませ。
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