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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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オランダ旅行記⑦ クレラーミューラ美術館&ユトレヒト

2012.10.22 19:01|旅行
10月3日のメインイベントは、クレラーミューラ美術館です。

電車に乗るので、穴倉レストランから駅までブラブラ歩いていて

またまたおかしなものを見つけました。

IMG_2228-001.jpg

おしゃれな服屋さんみたいでしたけど、

Superdry っていうのは店の名前なのかなぁ?

その上のurl(http://www.imagewear.nl/)を見ると、

image っていうショップ(ブランド?)みたいでしょ。

それでなんで、日本語?

しかも、しなさいって、なんやそのエラそうな態度?

ほんで、なんで()で囲んでるん????

ほんなら、ビールのSuperDryは日本語にすれば「極度乾燥(しなさい)」か?

などと、旦那さんにはこの可笑しさが分からないので、

一人ボケ・突っ込みをしておりました。


それはともかく、駅へ向かいます。

駅には、必ず目立つ場所にインフォメーション『!』マークのブースがあり、

そこで、どのプラットフォームに行けばいいかまず聞きます。
 
(あ、でもアントワープにはなかったからオランダの鉄道だけかも)

クロラーミューラー美術館に行くには、Ede/Wageningen という駅で降りないと

いけないのですが、長いから覚えられないし、

そもそも正しい読み方わからへんし・・・。

とりあえず、「Which train should we get to go to え~で~ う・・・」と語尾を濁しておけば、

あぁ、Ede/Wageningenねと分かってくれて、プラットフォームを教えてくれました。

そして、20分くらいで、このえ~で~に到着。

バス停が、どっちかわからないので、

とりあえず沢山の人が歩いていく方向についていってみたのですが、

全然、わからず自転車置き場のおじさんに聞いてみたら、

また逆でした。(=_=)

私って、1/2の確率だと、4/5くらいの確率で外しているみたい。

とりあえず、なんとかバスを見つけて、運転手さんからチケット購入。

途中で、一回バスを乗り換えないといけないのですが、チケット購入時に

美術館に行くと言っていたので降りるときには、
 
運転手さんが目くばせして教えてくれます。

乗り換えたバスでも、運転手さんが、丁寧に説明してくれました。

美術館は、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園の中にあるんですが、

公園の入り口で、一度降りて入場券を買って、そこから自転車で美術館に行ってもいいし、

バスで行くなら待っていてあげますとのこと。

ちょっと雨模様だったけど、やはりオランダにきたんだし、

一度は自転車に乗っとこうかと自転車で行くことにしました。

この前の記事で、オランダは人が作った土地だから遊ばせたりしないのだ

なんて書きましたが、ここは自然公園で、手つかずみたいです。

海抜も0m以上ありそうでした。

IMG_2230.jpg

公園の入り口に自転車はいっぱい置いてあり、自由に借りることができます。

でも、この自転車はハンドブレーキじゃなくて、ペダルを反対に回すと止まる方式。

最初は、ちょっと戸惑いました。

自転車で10~15分で美術館に到着です。

IMG_2231.jpg

この美術館は、アムステルダムのゴッホ美術館に次ぐ、ゴッホのコレクションで有名。

また、ガーデン美術館の先駆けだそうで、庭には沢山の彫刻があるそうなのですが、

雨足が強まったので、中から鑑賞。

IMG_2266.jpg

モダンアートのコーナもかなり広いのですが、

やはり、ゴッホのコーナーには人だかりが・・・。

IMG_2235.jpg


utr.jpg

ゴッホは日本でも人気が高いので、有名な作品は殆ど一度は日本に来ている

といっても過言ではないかもしれないけど、

やはり日本での展覧会では、人が多すぎてじっくり見られない。

ここでは、人が多いと言っても波があるから、しばらく待っていれば、

すっと人が少なくなるタイミングがあります。

ここまで近づいてみることができると

IMG_2245-001.jpg

一筆一筆、画家の息遣いが感じられ、ゴッホが近くにいるような気がしました。

でも、この美術館、油絵以外のゴッホの水彩とか、デッサンの所蔵作品も多いはずなんだけど、

係りの人にも確認してみましたが1枚しか展示しておりませんでした。

ここには、ゴッホの名前で、多くの人が集まってきていることは間違いないんだし、

それにゴッホ美術館が閉館中なんだから、その辺、もう少し配慮があってもねぇ、

と思ったりしました。


さて、公園内をサイクリングするのも気持ちいいとガイドブックにありましたが、

雨模様っていうのもあり、美術館以外はどこにも寄らずにえ~で~駅まで戻りました。

ユトレヒトまで戻ったのが3時頃で、旦那さんの希望で、商業ギャラリーなどを

覗いたりしても、まだ4時。

まだ、どこか行けるかなと思ったのですが、

旦那さんは、『もう十分、帰って休みたい』オーラをギラギラだしてる。

でも、でもですよ、4時でホテルに戻るなんて、もったいな過ぎ。

(レストランでディナーというイベントがあればそれもありでしょうが)

なんとか頼み込んで、オルゴール博物館っていうのに行ってみました。

それほどオルゴールに興味あるわけじゃなく、

神戸にあるオルゴールミュージアムには一回も行ったことないくせに、

こうなったら意地ですね。

美術館カードを買ってましたから、美術館ならほぼどこでもタダだしね。


IMG_2268.jpg

オルゴールなんだから、音を聞かないと面白くないし、

5分後にはじまるツアーに参加するというと、

旦那さん、ほんとにイヤーな顔。

その顔に私もちょっとムカッときてプチ喧嘩。

それでも、約1時間のツアーそれなりに楽しんで、

もうこれ以上はどこにもいけません。


ホテルに戻って、晩御飯にします。

前日、食品スーパーで、ムール貝を売っているのを見て、

せっかくキッチンがあるので料理してみようかと

iPhoneで、料理の仕方を調べておりました。

必要な調味料は塩・コショウと白ワイン。

塩コショウは、置いてあったから白ワインのハーフボトルと、

ムール貝(1Kg 5€の激安)、専用のカット野菜セットで、

バッチリです。

IMG_2276.jpg

旦那さんは貝好き、マッスル(ムール貝)好きなので、喜んで食べてくれましたが、

さすがに、二人で1Kgは食べきれず、

翌日チェックアウトのため、残りは、泣く泣く捨てました。

日本だったら、これでいくらするんでしょうかねぇ。

1Kgもあったら、パエリアとか、パスタとか、

オリーブオイルで焼くだけでもおいしそうだし、

何度かに分けていろいろできただろうにと

(自分の料理の実力も顧みずに)残念がってしまいました。

そういう訳で、この穴倉ホテルの2日目の夜も更けてゆき、

いよいよ、翌日からは最後のアムステルダムです。

(今日も長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。)
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コメント

No title

あらあら、たくさん歩いてたくさん迷ってたくさんケンカして。
ご主人様、ちょっとお疲れになっちゃったのかしら。
もう2度と来れないかもしれない場所なんだから、もうちょっと頑張ってもいいのにと思うのにね。
でも、その穴蔵ホテル、ちょっと素敵じゃない?!
その運河添いの穴蔵にはローラ・アシュレイなどのブティックなども入っていたはず。
早めにホテルに戻ってゆっくりしたい気持ちもわからないでもないわ。
フレッシュムール貝、おいしそう〜!!!
うちもオランダに行った時にそういうのを食べれば良かった!って今さら思ったわ(笑)。
でも、オランダは非英語国としては世界でいちばん英語の通じる国。
言葉には困らなかったでしょ?
あ、そうそう、自転車のブレーキ、そうなのよね〜。って、一度しか乗ったことないけど(笑)。

愛されている妻さんへ

そう、旦那さんはお腹が減ったり疲れたりすると機嫌が悪くなります。
機嫌が悪くなると私も感じ悪~って思ってケンケン言うから余計に悪いんですけどね。
しんどかったら、自分だけ先に帰って、私を放し飼いにしてくれたら、それでいいんだけどなぁ。

私たちのホテルは、多分、お店なんかがある運河の一つ北側(自分の中では北だけど違うかも?)の運河じゃないかなと思います。

ホテルね、変わっていて、よかったです。
友達とか呼んでパーティーできるぐらい広かったので、二人じゃ寂しかったくらいだけど。

クックパッドにベルギー風のレシピというのがあって、すごく簡単そうだったのでやってみました。
iPhone大活躍でした。
このレシピにぴったりのカット野菜も売られていたから、オランダでも定番のレシピなのかもしれません。

英語はほんと、誰でも普通に喋ってくれました。
多少なまっていて聞き取りにくい人もいますが・・・なまってないネイティブは喋るのが早かったり難しい言葉使ったりするから、私にとってはアメリカやオーストラリアに行った時とあまり感覚的には違わなかったです。
聞くところによれば、英語はもちろん、ドイツ語とフランス語と4か国語を話せる人の割合も結構多いって・・・。すごいなぁ。

自転車ね、私、ペダルの下に足を入れて、くっと上に持ち上げて、そこから漕ぎ始める癖があるので、最初なんで動かないのか、壊れてるのかって思っちゃいました。

書き出したら長くなって、せっかくの記録だからダラダラもう少しお付き合いください。

No title

うぉ~~!!やっぱりヨーロッパは凄いなぁ~!!!
美術館や博物館、ホンットに見応え満載ですね~。

ブリューゲル、好きです。
確か、ルーブルに「乞食たち」ってのがあって、結構衝撃だったんですよ。
ブリューゲルの絵って、なんだか現代のアートって言ってもだまされそうな、ブラックユーモアがありますよね。(ユーモアといっていいのかわかりませんが。)

穴倉ホテル、いつか泊まってみたいなぁ。ホテルで料理とか、相方、絶対喜びそう。

極度乾燥(しなさい)
爆笑です。その場で笑いが共有できないってのが残念ではありますね。

うちの相方と不機嫌のツボがおんなじですね。(笑)
ホント、親近感。

Kuroさんへ

ヨーロッパ、やっぱり歴史があるから、いいですよねぇ。
ニッポンは、戦災でメジャーな都会は全部焼けちゃって、
なんか、街はどこも同じで味気ないなぁって思います。

ブリューゲルの「乞食たち」っていう作品、さっそくググってみました。
これはほんと、衝撃ですね。
私は、ブリューゲルがこういう絵を描く人とは、浅学で知りませんでした。
Kuroさんがおっしゃるように、とっても現代的ですねぇ。
でも、こういう絵が受け入れられたという、16世紀、恐るべしです。
この画家のこと、もっと、いろいろ知りたくなりました。

極度乾燥は、笑ってもらえてよかった。
シンガポールならもっと、おかしな日本語あると思いますよ~

穴倉レストランね、連泊には、おすすめです。
ただホテルの様に、レセプションがあって、セキュリティばっちりで、
24時間いつでも対応してくれるっていうわけじゃなくて、
9時以降のチェックアウトとかの制限もあるんだけど。
レンジオーブンもあるし、鍋なんかもうちよりそろってるし、
料理できる人にはいいと思うわ。
私は、料理もできないけど、外食もあまり好きじゃなくて、
料理してみましたが、2泊くらいだと、そうそういろいろ買えないもんね。
1週間いたら、いろんな珍しいものも買ってきてトライできそうだったので
残念。

No title

やっぱり~ヨーロッパは凄いなあ~ ゴッホもみたいなあ~ 日本に来たとき見に行った記憶が。。。
そうか~疲れて来て プチ喧嘩 心の運動ね~
いいなあ~英語話せて 解るから 一杯楽しめるね~ もっと勉強するべきだった(涙)
キッチン付 お鍋も食器もあるのね そうか ダンナ様 貝好きなんだね~ マッスルNZでご馳走になった事ある~捨てるの勿体なかったね

ママさんへ

やっぱり、ヨーロッパは凄いなぁって、私も思いました。
ケンカするのは日常茶飯事。
あっちは、疲れた、お腹すいたというツボで機嫌が悪くなり、沸点が下がり、その後、自分の思うことを私からNG出されると、沸騰します。ま、あと引かないんで、いいんだけど、でもケンカしない方が疲れないので、もうちょっと私も大人にならねば…と思います。

英語が話せると言っても、やっぱり私もちょっと耳悪いのか、聞く方があんまりだし、旦那さんは、英語は分かるけど聞こえないからすっかり私任せだし・・・。二人合わせても一人分にはならないんですよ。

旦那さんは、日本ではマッスルは手に入らないので、アサリのお味噌汁で満足してます。
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