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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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オランダ旅行記⑥ ユトレヒト到着

2012.10.21 20:00|旅行
旅行記のわりに、毎回毎回、ダラダラと余計な事ばかりかいております。

さて、アントワープを後にして、ユトレヒトに向かいました。

今回の旅行で、駅と駅の間にひたすら広がるのどかな牧場風景に、

オランダって農業国なんだ・・・なんて勝手に納得してましたが、

ググってみると、農業生産のGDP比は日本の1.5%を多少上回る程度みたい。

もともと土地があって、人が住み着いた日本とは違い、

オランダは、オランダ人が作った土地だから、人が住むか農地にするか、

土地をあそばせるってことをしないんですね、きっと。

IMG_3045.jpg

でも、上の写真でもわかるように、オランダでは水路の水位が高い!

実際には、土地が低いんですが。

この風景、何気ないけど、なかなか慣れませんでした。



電車の中では、ユトレヒトに着く前に、今回の旅行で初めての検札!

私たちのチケットは、3日間ベネルクス三国乗り放題っていう鉄道パス。

DSCN2697.jpg


このパスのルールは、使用する日に乗車前に自分で日を記入するっていうもの。

駅に改札がないので、知らん顔して書かずに乗ってても

検札さえなければわからないから、またほかの日でも使えそうな気がします。

それまで、何度か鉄道を利用したけど、一度も検札がなかったことで

私の中で、今回はズルしちゃおうかなんて悪魔がささやいたんですよ。

前にも書きましたが、このパス、実は却って高くついちゃっていたので、

ここで、元を取ってやろうかと・・・・。

でも、根が正直(臆病者ともいいます)なので、ちゃんと書いていました。

よかったよ^_^;


そして、ユトレヒト到着。

今回は、ちょっと駅から離れたところのホテルを取っていたので、

電車の中で、地図を見て何度も確認していたのですが、

しかぁし、今度は駅の中で迷いました・・・。

混雑した駅の中で、スーツケースを持って階段上がったり下りたり、

旦那さんのご機嫌は下降線・・・。

やっとのことで駅から出てきて、前の道の名前を

地図で確認するんだけど、見当たらない(?_?)

この時点で、私の方向音痴と地図を読む能力の低さを

旦那さんは、思い知ったようです。

ちょっと地図見せて!

地図で北はどっち!?

太陽があっちだから、こっちが西で、ということは北はこっち

ということは、ホテルは駅の反対側<`~´>

と、テキパキと判断して、今来た道をどんどん引き返します。

すまん!っとあやまりながらも、

これで今後は旦那さんが地図を見てくれるようになったらラッキーと

心では喜んでいた私。^_^;

大きなショッピングセンターを抜けて、駅の反対側に出ると、

地図で確認した通りが・・・ホッ

そして、肝心のホテルまで運河にそって歩きます。

IMG_2223.jpg

予想通り、旦那さんは自から、地図を確認して前を歩いてくれます。^m^

そして、地図通りの場所にたどり着いた・・・はず

でも・・・ホテルがない(@_@;)

その番地にあるのは、不動産屋さんのオフィス。

私たちは、茫然・・・。

すると、オフィスの中にいたイケメンのお兄さんが出てきてくれました。

この人に聞いてみるしかないよ・・・と思っていたら、

「check in ?」 って、

「イエス!イエス!」と事情も分からないまま、うなずく私

お兄さんの言葉が聞こえなかった旦那さんは、

「この場所にホテルがあると思ってきてみたら、ないんですよ」

と、ホテルの場所を聞こうとする、

そのイケメンは、これ以上ない笑顔で、なんということでしょう

「えぇ、ここではないんですよ、ちょっと待ってね、ご案内します」

と言うではありませんか・・・。(ビフォーアフター風)

事情が呑み込めない私たちは、ポカンですよ。

鍵を取ってきたイケメンは、目の前の運河に降りていきます。

IMG_2275.jpg

そして、連れて行かれたのが↑の写真の白いベンチがあるところ。

ドアを開けたら、

IMG_2213.jpg

こんな感じ。

そろそろ疲れてくるころだから、ちょっと高いけど

キッチンのあるアパートメントタイプにしたのですが、

まさか、こんなところだったとは・・・。

自分で予約したんだけど状況理解してなかったです。

リビングはうちより広いし、

IMG_2210.jpg

キッチンは、フル装備

IMG_2216.jpg

怖がりの旦那さんは、雨が降っても大丈夫か・・・なんてブツブツ言ってましたが、

でも、慣れてしまえば、やっぱりスペースがあるのは寛げるし、

とってもよい思い出になりました。

ちなみにこのホテルのホームページはこちらです。

なお、このあと晩御飯を食べるために、駅の方まで歩いていたとき、

旦那さんが、急に笑い出しました。

視線の先にあったのは、

IMG_2218.jpg

UFO!!! \(◎o◎)/!
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