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yeastcake

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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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オランダ旅行記③ デン・ハーグ

2012.10.15 00:00|旅行
 さて、オランダ3日目は、ハーグへ。

 また、早くに目が覚めた旦那さんの、お腹すいた~の叫びに、

 仕方なく、7時半過ぎにはホテルをチェックアウトして、駅へ・・・。

 構内のDe Brooodzaakというサンドイッチ店で朝食を済ませます。

 8時17分発のデン・ハーグ中央駅行きを待っていたら、

 日曜日の朝で、昨夜徹夜で遊んでいたと思われる若者たちが

 マリファナの匂いをプンプンさせて騒いで居たので、

 旦那さんの警戒心がピピピと上がります。

 そう、オランダはマリファナOKなんですよね。

 結局、彼らは次の駅で降りて、私たちを乗せた「スプリンター」という電車は

 30分ほどでデン・ハーグ中央駅に到着です。

IMG_2027.jpg

 
 スーツケースをコインロッカーに預け、↑の写真の方に出ればよかったのに、

 反対側に出てしまい、ちょっと迷ってしまいました。

 観光案内所に行きたかったんだけど、たどり着いてみれば

 OPENは11時で、まだ2時間もある・・・。

 そして、目的の市立美術館もOPENは11時。

 ま、こういうときは、CAFEで時間をつぶすしかないのですが、

 歩いても歩いても、あいている店がない。

 旦那さんの口癖でいうと、「ァーッシング」です。

 まぁ、丸の内とか霞ヶ関みたいなもんで、

 日曜は人通りが圧倒的に少ないのかもしれませんが、

 これには参りました。

 ビネンホフと呼ばれる、歴史的な建物が集まる場所近くまで来て、

IMG_2011.jpg


 やっとホテルの1FにカフェがOPENしているのを発見・・・。

 そこで、お茶をして時間を潰します。



 しばらくすると、向かいのマクドナルドがOPENしたので、

 そちらの方が景色がいいと移動して旦那さんはスケッチ。

 私は、旦那さんのiPhoneとでいろいろリサーチなどしておりました。

 (マクドナルドでは無料WiFiが使えました。)

 そんなこんなことをしているうちに、11時前になったので、トラムにのって市立美術館へ。

 トラムは一人2.5€

 ハーグで有名なのは、なんといってもマウリッツハイス美術館なのですが、

 こちらは今年の4月から閉鎖して現在大改修中。

IMG_2017.jpg


 有名なフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は、現在神戸市立博物館です・・・。

 なので、当初はハーグは行かない予定だったのですが、

 昨日の記事にも書いた『デルフトの眺望』や、レンブラント、ルーベンスなどの所蔵作品が、

 ハーグ市立美術館で展示されているということで、予定を変更して行ってみることにしたのです。

 
 オランダの絵画は、宗教色があまり強くないので、見ていて素直に入っていけます。

 そんな中でも、素敵だなと思ったのが、ヘンドリック・アーフェルカンプという人の絵。

 冬のオランダ風景がの第一人者なんだそうですが、聾唖者だったそうで、

 耳の聞こえない画家というので親しみを感じちゃうっていうのもあるんでしょうけどね・・・。

 (こちらで、アーフェルカンプの作品がアーカイブされております。)
 
 それに、この市立美術館自体、結構立派でした。

IMG_1998.jpg

 
 世界一を誇るモンドリアンのコレクションや

 私の好きな、エゴン・シーレ

 旦那さんのお気に入り(私には理解不能)のフランシス・ベーコン

 などの作品も見られて大満足。

 でも、これだけのコレクションなので、結構広くて疲れました・・・。

 なので、その後またトラムに乗ればよかったのに、

 次の目的のパノラマメスダフまで歩いていけそうだと見積もって、

 ブラブラ歩いて向かいましたが、これが結構遠かったんです。

IMG_2002.jpg

 思わぬところで、マンデラさんと初対面し、

 各国の大使館の建物を見ながら、この辺だという辺りまで来ても、見当たらない・・・。

 え???と思って、地図をよく見ると、

 見間違っていたんですよ(涙)

 紛らわしい書き方をしているんですけどね、

 私も、地図を読むのは得意ではないし・・・。

 旦那さんは、もうそこはいいから駅に戻ろうと言い出して、

 大ゲンカに・・・。

 とりあえず、方向自体は間違っていないので、

 ケンカしながらもそこからまた15分くらい歩き続けてなんとか到着。

 パノラマ・メスダフは、メスダフという19世紀の画家が描いた巨大な絵を展示してます。

 縦15m、横120mの絵を展示するのに、円筒状の部屋を作り、

 その円筒の中心に作られた東屋風の場所からぐるりと360度の絵を見るのです。

 東屋ですから屋根があり、真上は見えないようになっており、

 また、東屋の周りには本物の砂を置いていて、砂丘の頂上にいるような感じ。

 死角を巧く作ることで、なんかほんとに自分が海岸に立っていて景色を見ているような

 そんな錯覚に陥ります。

 巧く説明できませんので、どんなんやねん!という方は、是非こちらを見てください。

 
 予想外の展示に、旦那さんも機嫌を直し、(すぐに怒るけどすぐに機嫌を直すタイプ)

 歩いて駅の方に向かいます。

 商業ギャラリーが結構ある通りをブラブラしていると、少し先に人が集まっている・・・。

 なんだろうと行ってみると、なんと王宮!

IMG_2008.jpg


 へぇ・・・ショッピングストリートの中にねぇとびっくり。

 日本と違いますよね。

 朝は外からみたビネンホフの中を通って、

IMG_2013.jpg


 工事中のマウリッツハイス美術館の前を通って 

 駅まで戻って、アントワープに向かいました。

 30分ほどでロッテルダム、そこで乗り換えて約1時間。

 読んでくださったみなさん、飽きてきましたよね・・。

 すみません。

 でも、せっかくの思い出なのでまだまだ続きます・・・。 

 あ、ちなみに、旅行の下調べを全くしない旦那さんは、

 アントワープへ向かう電車の中で、

 ”Den Haag って The Hague だったんだ"

と気づきました。遅い!

 日本語では、ハーグ、英語では ザ・ハーグなんですね。

 日本人の場合は綴りに先入観がないから音で気が付くのですが、

 綴りが全然違うので、気が付かなかったのね・・・。 

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