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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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オランダ旅行記② デルフト

2012.10.14 00:00|旅行
 さて、本当に気持ちの良い朝の散歩から始まった2日目は、電車に乗ってデルフトへ。

 (「電車」と書きましたが、鉄道に詳しくないので、ディーゼルかもしれません)

 ライデン中央駅からは30分程度で、片道4.5€です。

 デルフトが近づいてくると教会の塔に古都の雰囲気が・・・

 でも、降りてみると、駅前は大工事で雰囲気もなにもあったもんじゃない・・・。

IMG_1898.jpg

 今回の旅行中、結構どこに行っても駅前を中心に工事中が多かったです。

 観光客としては興ざめだし、歩きにくいけど、

 もしかしたら景気対策なのかもしれません。

 欧州危機ですもんね。 
 
 それはともかく、デルフトの旧市街へブラブラ歩きます。

 この日は土曜日で骨董市というのが開かれると聞いて、楽しみにしていたのですが、

 ま、骨董市というよりは、ガラクタ市、フリーマーケットですね。

CANON1.jpg

 でも、おもしろいものもありましたよ。

 上の写真の左側の下の方にあるのは、木に鉄(?)のブレードをつけた、スケートです。

 昔は毎年冬は運河が凍って、皆さんその上をスケートで行き来していたようで、

 美術館でもそんな絵を沢山見ました。

 それに、スピードスケートはオランダ発祥らしいし、


 で、今はどうなのかしらと、ググってみたら、なんと今年、15年ぶりに完全凍結したそうです。

  

 さすがですね、みんな「マイスケート靴」持ってるんだ・・。
 
 話がそれましたが、デルフト、

 前に書いた通り、この後、17世紀のデルフト焼きのタイルを買いました。

 昔は、台所の壁などに使っていたのだそうです。

 古いものが欲しいけど、高いものは買えないのよねぇ

 と旦那さんと話していると

 これがいいわよと、お店の方にお勧めいただきました。

IMG_2365.jpg
 再登場。70€です。

ランチをとって、新教会へ。

荘厳ですが、やはりプロテスタント教会、中はスッキリですね。


IMG_2903.jpg


写真の奥に見えるのは、建国の父、オラニエ公ウィレム1世の墓所。

このあとに行った、プリンセンホフ博物館がウィレム公の住まいで、

オランダの子供たちは遠足で必ず訪れる場所なんだそうです。

IMG_1949.jpg
プリンセンホフ博物館

彼はここで1584年に暗殺されました。

IMG_1946.jpg

その時の銃弾の跡が残る階段。なんて劇的な・・・。

この頃の、新興勢力であるプロテスタント、

その精神と深く結びついて勢力を強めていった商人達、

それを脅威と見なした神聖ローマ帝国による弾圧。

学生時代もうちょっと興味持って勉強してたらと、遅すぎる後悔です。

そして、デルフトといえば、フェルメールの故郷。

とはいえ、フェルメールの作品はこの街には残っていません。

とりあえず、『デルフトの眺望』という絵↓を描いたという場所に行ってみました。

282px-Jan_Vermeer_van_Delft_001.jpg
(Wikipediから借用)


IMG_1957.jpg

工事中~。

でもね、同じ場所から反対側にカメラを向けてみると、

IMG_1956-002.jpg

違うけど、結構雰囲気あるよね。

この後、また電車でライデンに戻ると

なんか、露店がでておいしそうなものがいっぱい売られていました。。

コラージュ1
(クリックで大きくなります)

ガイドブックにも紹介されていた、ハーリング(ニシン)の塩漬けも売られてました。

何といっても、このニシンがオランダの基礎を作ったと言ってもいいくらいなんだから、

敬意を表して食べみました。

生々しいけど、青魚大好きな私には (^^)v でした。



私的には、この他、シーボルトの家にも行ってみたかったし、

城塞跡にも行ってみたかったんだけど、

旦那さんの断然拒否にあって断念です。

一人で行ってくるから、ホテルに帰って休んでいてって言ってもNO!です。

この後、なんども同じ件で、愛情だ!拘束だ!と

喧嘩になりました(-_-;)

45歳までシングルだった私は、家族のために我慢するというのが

身についてないんですよね・・・。

結局、テイクアウトのタイ料理の店で、テイクアウトしないで夕食にして、ホテルに戻りました。
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