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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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ゴッホがハウステンボスに・・・・

2012.06.27 22:29|未分類
 またまたオランダ話・・・。

 今日、地下鉄でゴッホの絵の入ったポスターを見つけました。

 7月29日~10月28日・・・ハウステンボス・・・・(これです

 なんか、嫌な予感・・・・。

 よく読んでみると、「ゴッホ美術館の改修中に・・・・」


 

 えぇ~~~~~~

 美術館のホームページは何回も見たのにそんなこと書いてなかったよ~。

(確かに隅々までは読んでないけど)


 フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」所有のマウリッツハイス美術館は、現在改修中で、

 日本に作品が沢山きていて、私たちがオランダに到着する日から

 神戸の博物館で展覧会があることは

 知っていたんだけど・・・。

 ゴッホ美術館までも 

 しかも、私たちが到着する1週間前から閉館って・・・・。

 かなりショック。

 ゴッホって、絶対友達にはなれないタイプだと思います。

 司馬先生の「街道を行く・オランダ紀行」でもゴッホについて

 ゴッホのような絵画は当然ながら個人の精神史が付属せざるをえず、かれの場合に限って、絵と文学は不離と言わざるを得ない。ゴッホにセザンヌの”定理”を当てはめるのは無理がある。

 って、書いておられてなるほどって思うんだけど、

 ほんと、絵を見ているだけで苦しくて、哀しくて、涙が出そうなくらい、

 その魂が純粋だと思うんですよねぇ。

 だから、ほんと残念です。

 とはいえ、その期間、エルミタージュ・アムステルダム美術館に多く貸し出され、

 そちらで、印象派展が開催されるようですけど・・・。

 しかし、国内の大きな美術館2つが同時期に改修しなくてもよさそうなものじゃないねぇ・・・。  
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