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アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
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国際結婚の手続き

2009.05.13 22:46|国際結婚

 2年半くらい前に、旦那さんといよいよ結婚しようと決めたとき、手続き方法がよくわからず、まずは、”国際結婚の手続き”という本を一冊購入するところからはじめました。

 

 

 ただ、この本は、中国、韓国、フィリピン、タイ、インド、ロシア、ペルー籍の人と結婚する場合の手順はそれぞれ国別に具体的に記載されているものの、それ以外の国の人と結婚する場合は、殆ど最初の40ページほどしか役に立ちませんが・・・・とはいえ、まあ、基本的にその部分を理解しておれば十分でした。(というのは、結果論で、当時は結構不安でしたねぇ・・・)

 

 後は、オーストラリア領事館のF&Qでもそれなりに、参考になります。

 

 

 そして、今これを書きながら、ネットで調べていると、こんなサイトがありました。個人で運営されているようですが、リアルタイムで記録されたのか、とても詳しくまとめておられました。(ホントは、私もこんなことを書こうと思っていたのですが、2年たつとすっかり忘れていて、とてもとても・・・ここまで上手にまとめられません)

  

 ということで、ここで有益な情報を提供することはあきらめて、婚姻届を提出する際に必要な書類、”婚姻無障害証明書”について、役に立たない話です。

 

 

 一般的に国際結婚で、日本の役所に届け出るとき、相手の人の国の発行する、”婚姻要件具備証明書”というのが必要になります。韓国のように”戸籍”という制度がある国の方と結婚する場合は、相手の戸籍謄本でもよいそうですが、うちの旦那さんの国(オーストラリア)では、それに変わるものとして、”婚姻無障害証明書”というのを発行してくれるます。その申請、取得のときの話は、また機会があれば書くこととして、その内容を今、読み返してみると、なんか、違和感のある文章で、笑ってしまいます。

 

最後のところですが、

 Mr.XXXX has stated that the information contained in his application for a Certificate of No Impediment is true and correct. I am unable to verify whether this information is true and correct but, on the basis that it is, there is no legal reason why Mr. XXXX cannot marry Ms.XXXXX.

 

  (XXXX(旦那)は、婚姻無障害証明書の申請書に記載された情報が、真実かつ正確であることを宣誓した。私はこの情報が真実かつ正確であることを立証できないが、もしそうであるとすれば法律上XXXX(旦那)がXXXX(私です)と婚姻できない理由はない。

 

  となっているんですが、

 

”あんた達、本当にそれでいいのか!

 

って突っ込みたくなりませんか?

 

”本人が言い張っていることは、本当だと証明できないが、まあ本当だとしたら、結婚してダメとは言えません”

 

というような内容で、ホント、ホントにそれでいいのか・・・

 

 考えようによっては、double negative(二重否定)なので、”強い肯定”となるのか、と思って読み直しても、キッパリ感がどこにも感じられない。寧ろ、もし嘘だったとしても、私は責任負わないよというように聞こえるのは私だけでしょうか・・・。

 

ま、これも文化の違いなんでしょうか。

 

 戸籍という考え方が当たり前と思っていた私にとって、戸籍がない国で、どうやって国民の記録を管理するのか未だに不思議です。、旦那さんに聞いても、本人もそういうことには興味がないのかよく分らず、

 

 なんで知らないの?

 

ということが、また不思議・・・。

 

Social Security Office への登録とか、選挙人登録などというのはあるらしいのですが、そのうち調べて見たいなぁと思います。

 

 

 とにかく、この証明書をもって、近くの区役所に婚姻届を提出し、受理されたのが2年前の5月10日でした。

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