05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード




にほんブログ村 健康ブログ 更年期障害へ


にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
にほんブログ村


By: Twitter Buttons

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酔っ払いさん

2011.11.03 00:14|日記
 残業してちょっと遅くなった今日の帰りの電車で、

 隣に座っていた、中高年の3人組。

 60過ぎかとおもわれる年長者の男性が、結構いい気持ちで、

 体がゆ~らゆ~らしてました。

 あとの2人が話しかけると、それなりに返事はするのだけど、

 返事のあと2秒くらいで、また体船を漕ぎだします。

 起きている二人の話によれば、そのおじさんは、

 今までも何度も眠り込んで、

 片道40分ほどの地下鉄を往復しちゃった経験の持ち主らしい。

 一人は途中でおりて、

 もう一人も、おじさんの駅の一つ手前でおりるとのこと。

 おじさんの駅は終点で、私と同じ。

 一つ手前で降りた男性は、自分が降りる前に、

 おじさんを起こして、

 もう寝たらだめですよ~

 念押しして降りて行ったのです。

  
 ここまでのやり取りを隣に座って聞いていた私は、

 おじさんは、速攻で、また眠ってしまうと確信しておりました。

 でも、話を聞いちゃったせいで責任感を感じていたから、

 起こしてあげる気満々だったのですよ。


 ところが、

 そのおじさん、一度起こされたら、電車が動き出しても、

 しゃきっとして、

 メールのチェックなんかをしだしたんです。 
 
 
 うわっ、意外。

 飲まない私にはわからないけど、

 酔っ払い方にも、まだまだいろんなタイプがあるんだと

 妙に感心したのです

 が・・・

 2分後に、終点の駅に到着しても、

 おじさん、降りる気配がない・・・・。

 横目で確認する限り、眠ってはいない。

 しきりに、歯に挟まったものが気になるようで、
 
 
 ゆびを口に入れてとろうとしている。

 寝てない人を、起こすわけにいかないし、

 見ず知らずの私が、おりましょうと誘って、

 変な誤解を受けてもいけないし・・・。 (杞憂?)

 仕方なく私は電車をおりて、

 階段を上り始めたのですが、

 どうしても気になって、

 階段の途中で振り返ってみたら、

 おじさんの首は、肩へ落ちており、

 完全に、夢の世界に逆戻りしていました。


 酔っ払ってる人って、不思議。

 あれから、二時間。

 そろそろ、最終の時間だけど、おじさんは、今頃どのあたりかなぁ。

 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。