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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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価値観の違い

2011.10.09 21:34|国際結婚
 兵庫県のアイドル、「はばタン」です。

IMG_0334.jpg 


 「はばタン」は、平成18年の兵庫国体のマスコットだったのですが、とっても人気がでて、その後、いろんなイベントに飛び回っているので、兵庫県民の中ではかなり知られた存在。

 2年前に見かけたときは、かなり色落ちして、黄色が汚いクリーム色だったのですが、この間見かけたときは、とってもきれいになっており、ラブリーさがアップしていたので、ちょっと写真を撮ってみました。

 


 ところで、スティーブ・ジョブズ氏がなくなりましたね。

 先日、うちの旦那さんが、この記事を読んで、怒り狂っておりました。

 ジョブズ氏のすい臓ガンが発見されたとき、すぐに手術をせずに、9カ月間食事療法を試みたため、治る可能性の高いガンを進行させてしまったというような内容です。

 この話の真贋はよくわかりませんが、うちの旦那さんはこういう民間療法的なものが大嫌いなようです。

 ま、食事療法に限らず民間療法は、言いたい放題、言ったもの勝ちというところもあり、玉石を見分けることのできない素人には、西洋医学に基づく現代医療を選ぶのが賢明であろうというのは否定しませんが、私はそこまで現代医療を信頼もしていない。

 ちなみに、義母なんかは、漢方でさえ、あり得ない!と思っているタイプです。
 
 私は、子宮がんの診断で、結局子宮を摘出しましたが、自分の中では多分、そこまでしなくても治った可能性は高いと思っています。

 円錐切除の結果、断端陽性で経過観察で、その後何%か忘れましたが、かなりの確率でがんの再発はなかったという論文もネットで見つけて主治医にも見せましたが、対象になった患者さんの人数が少ないためこれを信頼するわけにはいかないということで、検査の結果に対するその時点での標準的な治療法を選択しました。

 それは、とりあえずは標準治療をしないと、いざ死を目の前にしたときにものすごく後悔するかも知れないと思ったからで、医療を絶対信頼していたからというのともちょっと違うのです。

 

 だから、先の記事の内容がもし本当だとしたら、お金もあるし、頭もよく、病気に関する情報収集は難しいことではなかったと思われるジョブズ氏が当初手術を受けないで食事療法を選択した理由にはすごく興味があります。

 

 とにかく、その話題で二人で喧々諤々の議論をしていたら、

 旦那さんとの死生観の違いを、改めて実感・・・。

 私は、延命治療は絶対やめてほしいタイプ。

 旦那さんは、たとえ外見では意識が無くても本人は何かを感じてるかもしれないから、何でもやって生きさせてほしい(というより死にたくない)らしい。

 信じられん・・・。

 ”そんなこと言って、お金はどうするのよ。その医療費のおかげで私の老後がみじめになっても良いわけ?”

 と超現実的な私の質問にも、お金は何とかなると・・・。

 ならんよ~
 
 オーストラリアでは、脳死による臓器提供も進んでいて、以前は日本から多くの子供が移植のために海を渡ったという話も読んだことがありますが、

 人の役に立ちたいという気持ちも大きい人だから、当然そういうこと納得しているのかなと思ってたら、臓器提供は、絶対イヤ”なんだそうですわ・・・。

 脳死が人の死でも私は構わないと思っていますが、臓器移植に関しては疑問がないわけでもないので、提供したくないならそれはそれでいいけど、延命治療はやめたいなぁ・・・。

 それに私の場合、冷たいから、本人の意思を無視して医者にキッパリやめてくれと言いそうなだけに、それで、後々罪の意識に苛まれるのもわりにあわないしなぁ・・・。

 「一切が空」を信じている私と、ダンテの神曲のような地獄を信じている旦那さんとは、価値観違いすぎ。

 願わくば、なんとか死ぬ前までに、旦那さんにその部分だけは宗旨替えしていただきたいと思う私なのでした。 
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コメント

延命治療は本人も辛いって言うけどね。
そういうの、死にそうな馬に”走れ走れ!”とむち打つようなものだと思うし。
それより、横になって、なるべく楽になって欲しいもん。
...と思っても、ご主人様が望むなら仕方ないけど。
標準的な治療を選んだyeastcakeちゃんの気持ちもよくわかるわ。
子作りするなら、話は違うでしょうけどね。
私も取らなくてもいい卵巣もリスクが高い(母が卵巣がんで亡くなった)という理由で取ったし。

愛されている妻さんへ

どんな死に方をしたいかなんて、考えるようになるってこと自体、年なんですかね。
でも、ガチガチのカソリックママに育てられた旦那さんの死生観とか罪悪感とかは、ノンポリ、無宗教の私にはなかなか信じがたいものがあります。
死にそうな馬に鞭打つというのは、今までイメージしたことなかったけど、さすが妻さん、うまいこと言う!!

そうですよね。
それが遺伝するという科学的な根拠があるかないかは別として。
家族に病歴があるとないとでも、自分がどういう治療を選ぶかに影響しますよね。
その結果は、自分が納得できればそれでいいわけで、
だからジョブズ氏の記事を読んだ私が知りたかったのは、
本人が納得されていたのかどうかなんです。
別に彼のファンでもなんでもないですが、できれば、
自分の選択を後悔しながらの最期ではなかったと思いたいなぁ・・・って。
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