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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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alumni 出席・・・反省・・・

2010.10.03 08:51|旦那さん
 旦那さんの卒業式から2カ月ちょっとなんですけど、早速、同窓会の招待状が届き、”友達などを誘って”とあったので、私もいってきました。


 (同窓会って、alumni って言うんですよね。何度使っても発音に自身が持てない言葉です。)


 実は夫婦そろって、こういう場所は苦手。


 でも、旦那さんの仕事は画家、エージェントが付いてくれるような身分じゃないし、こう機会をとらえて、顔と名前を売らないといけません!と、ハッパをかけました。


 旦那さんの苦手意識の原因は、耳。難聴です。


 私のは、もともとの非社交的性格と、加えて英語だと完璧に会話についていくのが難しいから。


 で、そんなコミュニケーションに不安のある二人で行ってきましたよ。


 規模は20人余りでこじんまりした集まりで、ちょっと安心。


 年配の方が半分、若い方が半分。


 日本人が殆どで、オーストラリア人が旦那さんを含めて5名。


 年配の日本人の方は、殆ど大学教授(汗)


 若い日本人の方とはあまりお話しする機会がなくて。(おばさんは、若い人と話をするのが苦手でちょっと消極的だったかな・・)


 旦那さんと一緒にいると、皆さん当然英語で話しかけてくださるのだけれど、旦那さんはザワザワしたところでは、よく聞こえません。


 でもね、耳が悪いのでとお断りしても、英語で話しかけてくださっているのを、きっと英語力ではずっと下の私が逐一英語で通訳したら失礼だし・・・。


 それに、私だって旦那さんがどこまで聞こえたかはわからないから、どこから説明すればいいかも正確には掴めない。


 完全に聞こえなければそれはそれでわかりやすいんだけど、こういうシチュエーションは難しいんです。


 旦那さんは、トンチンカンなことを言って、自分がバカに見られるのが厭なので、私の陰に隠れようとして、私が話をしていると満足そうにしてるし・・・。


 でも、相手が興味があるのは私ではなく、旦那さんなわけで、少しでも聞こえやすいように前に出るように私は旦那をプッシュするでしょう。


 そうして、何か答えないといけない場面になり、彼が話し始めた時、あぁ、違う、今はその話じゃないって、気がついたんだけど、相手も、どこかでそもそもの話題とつながるのかなって聞き始めてくれているから、むやみに話を切れない・・・。


 でも、どんどん話が違う方向に行きそうになり、相手の表情が困惑しているのを見て、これ以上はダメとなって、やっと私が違うよ・・って言ったんです。
   
 
 旦那さん、あぁ・・・やっちゃったって気づいて、それ以降益々、引っ込み思案になってしまいました。

 
 私がもうちょっと、こういう場所でうまく会話をできるだけの社交性と、英語力を持っていれば、もっとサポートできるのに・・・ゴメンネ。(涙)


 帰りに、二人ともちょっと落ち込み気味だったけど、でも、いろんな人脈を広げる機会だし、逃げていてはいけないね・・・ということでは意見は一致しました。



 場数を踏んで、私も英語力をブラッシュアップし、二人の耳を合わせて、阿吽の呼吸でいろんな人とコミュニケーションできるように、いつの日かなれるといいけど・・・。      
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コメント

難しいシチュエーションだね。
今度は旦那様の作品をスクラップブックみたいにして持って行ったらどう?
相手の話に合わせるのではなく、こちらが話の主導を取ったほうが、耳の問題も少なくなると思うんだけど...
わかったようなコメント書いて、ゴメンね。

愛されている妻さんへ

妻さん、ありがとうございます。さすが鋭いです。
確かに、どんなときも、ちゃんと作品の写真とか持ち歩いておけば、話題に困ったら持ち出せばいいですよね。

はがきサイズくらいのものなら、取り出してもわざとらしくないし、作品見てもらえるし・・・。ホント、そこは気がつかなかったですけど、

ほんと、こちらが話の主導を取るのが本人も一番楽なんですよね。それについての質問なら、私も通訳しやすいし・・・。
次回は準備しておきます!

難しい~ですよね~ 私もあまりそいうの得意じゃなくて。。。

kinちゃんの友でNZで暮らす夫婦、お二人とも難聴で、でも、凄く、前向きにNZに行ってから教員免許を取り頑張ってる人達が居る、やっぱり、人が沢山居る所だと解らないって。。。ゴハン食べに行っても、「私、デフです!」って最初に言って、そうしたら、相手も解り易く喋ってくれる、感心して見てたんだけど、人間困ってる人を突き放す人は少ないから、隠すってよりも良いんだ~って。。。偉そうに書いてゴメン!

kin&fuuままさんへ

ゴメンなんて、全然ですよ。ありがとうございます。

うちの旦那さんも隠していないんですよ。でも、全く聞こえないのと違って、難聴ってある程度は聞こえるし、話し方も普通だから、中途半端にコミュニケーションができちゃうところが、一番難しいところだと思います。
ほら、海外に行った時に、一生懸命わかりやすい英語で説明しようとしてくれているのに、何度も聞き返せないから、わかってないのにわかったようなふりしちゃうみたいな・・・。

ところが、数日たってわかったのは、結局、旦那さんはそういう経験ずっとしてきているから、立ち直りも早くてね・・・。私の方があかんたれやったわ。
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