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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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これぞOZ?

2010.05.08 23:44|日記
 ちょっと前の話なんですけど、うちの旦那さんがオーストラリアの大学にドクター論文を提出したときの話。


 論文は、MicrosoftのWORDで書いたので、そのファイルを大学の印刷サービス部門に送ったところ、PDFファイルで送れないか?という連絡が担当者から入りました。


 確かに、日本でもオフィス系のソフトで印刷に回すときは、結構トラブルになりやすいらしく、PDFファイルで送るほうが喜ばれるのは私も知っていました。が、実は数ヶ月前に一度審査用の印刷を同じところ(同じ担当者)にお願いした時は、何もいわれずにそのまま印刷してたので、何で今回は言ってきたんだろう???という感じだったのです。


 で、言うまでもありませんが、PDFファイルを作るには、基本的にAdobeのAcrobatというソフトが必要で、それは10万以上もするから、そのためだけに買うなんてとんでもない。ということで、PDFが作れるフリーソフト(PrimoPDF)で作ったPDFファイルでも問題ないか?ってその担当者に問い合わせをしました。


 でも、待てど暮らせど返事がない。


 実は以前もこの担当者との間でトラブルがあり、信用できなかったので、念のため担当教授を通じて問い合わせてもらったのですが、とにかく返事がない。


 2週間以上たって、旦那さんの堪忍袋の緒が切れて、自分の家で印刷しちゃおうということになったんですよ。


 きれいに出したいので、新しいのプリンタを買い、紙も何種類か試したりして、結局540枚の論文を自宅で3部印刷して、オーストラリアまで送りましたよ。



 ところで以前の印刷時トラブルというのは、審査用に論文を印刷したときのこと、”簡易表紙仕上げ”だって指示しているのに、この人、金箔文字でタイトル入れたハードカバーで仕上げてしまったのです。当然その分の費用を請求され、大学の施設だからあまりゴタゴタしてクレーマーと思われ、論文の審査に響いてもいけないみたいなことを教授が言うから、泣き寝入りだったんです。でも、もちろんお金のこともあるけど、まだパスしてもいない論文を、ハードカバーで提出するって、かなり恥ずかしい!



 その後、論文はパスしましたが、第1章だけコメントがあり差し替えが必要になりました。簡易製本なら、差し替え分だけ印刷しなおして製本すればよかったのだけれど、ハードカバー仕上げになっているため、全部を印刷しなおしが必要と言ってきて、印刷代の見積もりは10万円以上。もちろん1章だけなら半分以下ですよ。(カラーページが多いため、とにかく印刷代が高くつくんです)



 自分で印刷したので、購入したプリンターとインク、紙の代金そして、送料含めても、4万ぐらいで済んで、あとはあちらで製本+ハードカバー仕上げをしてもらったとしても、見積もりの半分くらいですみました。



 めでたしめでたしと思っていたところ、くだんの担当者が登場してきた。仕上がったものを教授が取りに言ってくれたときのこと、この人、何を言うかと思えば、


 ”彼(旦那さんのこと)に、2万円くらい貸しがあるです”


 というのです。トラブルを避けるためこの印刷については常に間に入ってくれていた教授が何のことかと聞くと


 ”すでに、1部印刷していたから、その分の費用は払ってください。”


 とのこと。教授が


 ”イヤイヤ、私たちが何度も確認のメールを送ったのに返事がなかったでしょう?”


 って反論してくれたところ、


 ”あら、だって私はケアンズにバケーションに行ったので返事できなかったんですよ”

 
 ときたもんだ・・・・。唖然。


 結局のところ、そのやり取りを聞いていた印刷サービス部門のボスがやってきて、さすがにその分は請求できないと言ってくれたので良かったものの、なんていういいかげんさ。



 これ、日本とオーストラリア間で旦那さんと担当者の間で直接やり取りしていたら、またお金払わされたかもしれない・・・・。


 あんたはバケーションかもしれんけど、世間は、バケーションじゃないんじゃぁ!


 普通そういう時って、代理の担当者に引き継ぎしませんか?

 
 これぞOZ流なんでしょうか?


 それとも、公立大学ということで、OZのお役所仕事か・・・。


 そういえば、婚姻証明を領事館に頼んで作ってもらった時、嫁である私は、”フィリピン人”と書かれていたもんなぁ・・・。どう見ても私は日本人でございます。


 (この間、ブログ村の国際結婚(OZ,NZ人)部門でなんとランクインしていたことに気づいてびっくり。皆様ありがとうございます。日本に住んでいて殆どOZ関係の話題書いていなかったのですが、ちょっと意識しちゃって、少し前のことですが、書いてみました)
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コメント

ふむ。
ヘンな担当者に当たっちゃったわね。
そういう“私が正しい!”って人、欧米女性に特に多い気がするのよね。
yeastcakeちゃんも大変だったけど、一緒に働く人たちがかなり苦労してるはず!

最終審査を通ってない論文をハードカバーで出すって確かにすご~く恥ずかしい(笑)。
だけど、それを注文しちゃうその彼女、やっぱりかなりおかしいよ~!
大学に勤めていて、何度もやってる仕事のはずなのに。

ちなみに夫の弟嫁も、”私が世界の中心!”みたいなタイプi-238
とっても疲れるわ。

愛されている妻さんへ

一緒に働く人も苦労してると思うんだけど、やっぱり金銭的に客に損させてるっていうところをボスはきちんと認識して、ちゃんと目を光らせてほしいです。ほんと、こっちにすれば論文なんてめったにないことだから、大学の印刷センターなら、よくわかってやってくれると思いますよね。それが甘かった。

まあ、これはオージーの問題じゃなくて、彼女個人の問題というのも大きいとは思うんですけどね。でも、”He owes me some money " みたいなこと言ったらしくて、感じ悪さ1000倍ですよ!

あ、うちの旦那さんの妹も、そういうタイプです。
そして、そういう人にありがちな、上から目線で、かなりウザいです。
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