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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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小豆島 

2011.07.24 23:41|家族
 小豆島に両親と旦那さんの4人で行ってきました。

 ドライバーは私。

 一応父が助手席でナビゲーター。

 母と旦那さんという、難聴コンビが後部座席。

 前をみて運転するのでいっぱいいっぱいの私で、コミュニケーションが難しいなか、そこは家族という、まあ適当にあしらっても嫌われる心配のない間柄でなんとか、約300Km強を2日間で走破しました 

 小豆島の道路はとてもよく整備されている上、やはり本土とも四国とも橋ではつながっていないせいか、比較的車の量も少なくて、トロトロ走る私の後ろから煽る車もそんなになくて、気持ちよくドライブできました。


 瀬戸内海は美しいです・・・・。

 小豆島

 フェリーから見えてきた小豆島。

 小豆島は花崗岩の産地、島の東北面が、石切り場になっておりました。旦那さんによると、家のベランダから見えそうですが、目の悪い私には全くわかりません。 

 小豆島ホテル
 泊まったホテルの窓から見える土庄(とのしょう)港。ちょうど高松からのフェリーが入港しているところです。

 私たちは、岡山の日生というところからフェリーで、こことは別の大部港というところにつきました。船は比較的新しいみたいで船内もとってもきれいで快適でした。

 映画にもなっている「八日目の蝉」の舞台になった小豆島ですが、私は少し前のNHKのドラマで見ました。やっぱり今回小豆島に行ってみようと思ったのもこのドラマを見たことがきっかけだったのかなぁ。


 でも、その割に全然何も調べていなくて、今さらネットで調べて、あら~行ってみればよかったなどと後悔しています。


 車なのでほぼ島を一周しましたが、一番よかったのは、寒霞渓です。
寒霞渓

 大分の耶馬渓、群馬県の妙義山と並ぶ日本三渓谷の一つだそうで、なんといっても秋の紅葉はすごくよいみたいです。でも、今の時期は人も少なくて、しかもとっても涼しくて、最高でした。

 ただ、霧で、展望台からはなんとか麓の集落が見える程度で、対岸の四国剣山などは、案内板から想像するしかありませんでしたが・・・。


 旦那さんは、日本に野生のサルがいることも認識してなくて、初ニホンザルでしたが、出会いは衝撃的。

 女性が食べていたソフトクリームをぶんどって、おいしそうに食べているところでした。
寒霞渓_ニホンザル

 この後、別の展望台でも、若い男性が持っていたお土産の袋を奪おうとしていたし、多分、その前に誰かが襲われて破れたためゴミ箱に捨てていったと思われるそうめん入りの箱も、ここのサルたちは漁って食べていました・・・。


 実は旦那さんは、直前に石巻に行ってきたところで、小豆島も石巻も入江の風景はよく似ているのに、あちらでは港は壊れ、地盤沈下のため堤防が海の中にある状態、そしてその前の集落は全滅というのを思い出して、感慨深かったようです。
 石巻

 石巻の写真です。東北と瀬戸内で全然気候風土も違いそうだけど、でもやっぱりどちらも美しい日本の風景ですよね。こういう風景見るとほっとしちゃうんだけど、手前の堤防が只ならぬ状況を静かに示しています。
 

 私たちはこんな風に、家族で旅行ができて、本当に幸せです。

 

おまけ

 今日は、愛されている妻さんレシピのマーボー豆腐を作りました。もう何回も作っていて、すっかりうちの定番だなぁと思って作り始めたら、ねぎはないし、生姜もない! 極め付けに甜麺醤もない! 毎回レシピを見ながら作っているせいか、まったく頭に入っていないことが判明。とりあえず、ねぎは玉ねぎ、生姜は紅ショウガ、そして甜麺醤は、小豆島のマルキン醤油記念館で買ってきた、”もろみ”で代用したのですがこれが、なかなかどうして、おいしかったです。

  
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