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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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「Superdry極度乾燥(しなさい)」は、イギリスで流行のブランドだった

2012.11.20 00:04|旅行
この間、オランダに行った時に、おしゃれ気な服を売る店で、

変な日本語(↓)を見つけたという記事をかいたのですが、(その時の記事はこちら


IMG_2228-001.jpg

なんと、これイギリス発のファッションブランドでした。

詳しくはこちらを・・・。

http://www.advertimes.com/20110812/article26430/ 

Superdryはアサヒビールのスーパドライにインスパイアされたんだって(+_+)

↑の記事には、「日本語を使ったブランドを上手くヒットさせた経営者たちがイギリス人なのが少し悔しいですね」ってあるけど、写真にある日本語はめちゃくちゃ・・・。

ホームページで出てたTシャツ(↓)をみると、中国人、100歩ゆずっても、中国系イギリス人としかおもえないよね・・・。

upload6804167642050150867.jpg

ということで、今後、東京進出も考えているというこのブランドの先行きを是非注目しましょう。
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大邱

2012.11.17 21:49|旅行
アートフェアが行われた大邱は、釜山から車で1時間半ほど北へ入った所にあります。

人口約250万人だそうですから、神戸よりはずっと大きくて、雰囲気はなんとなく大阪のようでした。

DSCN2817.jpg

私たちが泊まったのは、”大邱プリンスホテル”。

インターネットで見ると、結構立派なホテルなんですが、”特2級”なんだそうです。

(@_@。

旦那さんには、Super 2nd Class のホテルと説明(笑)

部屋は広く、宿泊費は2人で2泊で8000円。

実はこれは現地の人にとってもらったからで、

本来は外国人価格っていうのが適用されて倍ぐらいになるようです。

中国とかベトナムでは外国人価格があるって聞いたことあったけど、

韓国で、そういうのがあるとは知らなかった。

物価は確かに少し安いけど、スターバックスの値段は殆ど日本と変らなかったしね。

日本の方が金持ちっていう時代じゃないと思うんだけど・・・。

で、それはそうとして、旦那さんのiPhone WiFi自動接続をOnにしていたんだけど、

部屋に入ってみたら、いきなり接続している。

でも、パスワードなしなんてちょっと怖いから、一旦切って、

ホテルの部屋によくある、いろんなサービスを書いたファイルで

説明読もうとしたんだけど、ない…。

念のため、フロントに聞きに行ったところ、ロビーでのみ接続可とのこと。

こちらもパスワードは無し。

オーストラリアでも、オランダで泊まったホテルでも、

単純でもパスワードは必ず設定してたけど・・・・。

じゃあ部屋でつながったのは何なんだろうと気持ち悪いなぁって思っていたけど、

翌日、部屋の前の廊下を歩いている時に気が付いたんだけど、壁に、

無線のアクセスポイントが数メートルおき位に設置されてるやんか・・・。

ロビーにしかないんちゃうの???

???がいっぱい。

なんかね、サービスが日本に比べると、少しづついい加減なんです。

それは、行く前に情報をネットでいろいろ調べていた時から、

どうも、Webページの作りにちょっとそういうのを感じていたんですけど・・・。

オランダに行くときにいろいろ調べたときに比べると、

欲しい情報が微妙に見つけにくいんですね。

ホテルのCafeで食事しようとしたら、メッチャ段取り悪くて、

2度催促して、メニュー持ってきたのに、オーダー聞かずにメニュー回収。

どうなったかと思ってたら写真のプレートが運ばれてきて、

PA0_0008.jpg 


でも、パンは待てど暮らせど来なくて、

こちらから要求したら、すっかり冷めたトーストが運ばれてくる。
 
殆ど空になったメインのお皿をみて、韓流のお姉さん、プッと吹き出しながら去っていきました。



帰りに東大邱駅から金海空港(釜山)行のリムジンバスに乗ったときも、

スーツケースは乗客が、各自で下のトランクに入れるのがルールらしくて、

運転手は、トランクを開けたまま、どっかに行っちゃうし・・・。

動いて壊れないようにするっていう感覚はないみたい。

バスの中は快適だけど、車体はめっちゃ汚れてて、窓も泥だらけ・・・。
 


でもね、今回経験した限りでは、我慢できない程ヒドイわけではなくて、

ちょっと戸惑うけど、こういうアジアンないい加減さは嫌いじゃない。

日本のサービスは最近かなりやり過ぎって思う事多いし、

やっぱり外国に来たんだから、違いを楽しまないと。

それに、決して不親切ではないんですよ。

タクシーに乗ったときも、東大邱駅近くにある、

釜山の空港行リムジンバスの乗場にといったら、

韓流の脇役になれそうな劇団ひとり似の運転手のお兄さん

場所を知らなくて、電話で必死に問い合わせてくれたんだけど、分からなくて・・・。

時間かかって、メータ上がるし、一緒に乗っていた、Jさんが

「もういいですから、駅に行ってください」って言うと、

「いいのか、じゃあ電車で行くのか!?」って心配してくれたらしい。

タクシーなのに、その町から空港へのリムジンバスの乗り場を知らないのは

ちょっと・・・と思ったけど、でもこの気持が、サービスよね。



さて、アジアでのおかしな日本語を探すのが私と同僚との間のブームなんですが

最後に空港で、控えめなやつ1つだけ見つけました。

PAP_0000.jpg

”でんーとう”です。

それとね、写真は取れなかったんだけど、飛行機に持ち込む飲み物を買おうと並んで、

水が1000ウォンで一番安いから、それでいいかなぁと、プライスカードをよく見ると、

Mineral water と書かれた下に、”生水” って・・・。

絶対生水じゃないとはわかってたんですが、

やっぱり、300ウォン高い麦茶にいたしました。(笑)


飛行機に乗れば、帰りは、1時間で関西空港に到着。

考えてみれば、長崎のちょっと先っていう程度。

今度は、もう少しゆっくり行ってみたいなぁ。

韓国 大邱アートフェア

2012.11.14 22:49|旅行
韓国の大邱で、今日から国際アートフェアが行われていて、

うちの旦那さんが作品を出品させて頂けることになり、

作品を持って行ってきました。

アートフェアのサイトはこちら

PA0_0006.jpg
13日のプレオープニングの式典の様子

知り合いの画家のJさんが、5月に大邱で個展をされて、

そのギャラリーのオーナさんに、うちの旦那さんのことを

紹介してくれたのがきっかけで、今回出品できることになったのです。



私も、アートフェアなんて、以前は存在さえもしらなかったのですが、

いろんな画廊が、それぞれブースを出す、アートの見本市。

結構あちこちで開かれていますが、規模もいろいろ。

東京のアートフェアは結構大規模なようです(私はいった事はありませんが)。

韓国はいま結構勢いがありますから、この大邱アートフェアの注目度も高く、

多くの日本の画廊が参加していました。


画家の履歴書に国際アートフェアに参加したってかけるだけでも

すごく大きいんですよ・・・。

でもね、日本の画廊で、こういうところに参加するようなところは、

旦那さんのタイプの画家は扱ってくれないんですよね。

今の、日本の現代アートのトレンドは、素人の私が見るに

アニメ、漫画、イラスト系。

村上隆とか奈良美智とかが世界的に有名でしょ。

基本、具象の旦那さんなんかは、相手にもされないのが現実です。

それに、売り込むにもコネもないし、本人が頑張っても言葉や文化の壁があり。

アートフェアなんて夢のまた夢だったんですよ。

だから、本当にJさんには感謝感謝。


私自身は、オランダに行くために長い休みを取ったばかりで、

再び連休を取るのは非常に気兼ねだったのですが、

Jさんは、韓国語は話せるけど英語は片言、

うちの旦那さんを連れて行ってもらうと、 負担が大きすぎて

申し訳ないので、2日半休みを取り、行くことにしたんです。


さて、韓国は全く初めての私たち夫婦、

今回は観光ではなく、いわば出張のようなもので、

空港とホテルと会場しか行っていないのですが、

なかなか、話のネタになる事がいっぱいあって、爆笑しっぱなし。

そのネタはまた次回ということで、

今日は帰ってきたばかりなので、お風呂に入ってもう寝ます。

おやすみなさーい。

オランダ旅行記⑨ 最終回

2012.10.31 23:33|旅行
さて、Cafeで1時間くらい雨宿りしてると、天気もよくなってきたので行動再会。

美術館の周囲は、アンティークや商業ギャラリーが多く、

時々冷やかしながら歩いていくと、

いつのまにか、ガイドブックに『シンゲルの花市』として紹介されていた、

花屋さんの通りに出ました。

IMG_2307.jpg

どの店でも、チューリップの球根が沢山売られていましたが、

ここで売られているのは検疫済みかどうかよくわからないので、

球根は空港で買うことにして、ここも冷やかしだけです。

チーズ屋さんもあったので入ってみました。

IMG_2305.jpg


試食ができるので、あれこれ試食します。

チーズ以外にもマスタードの瓶詰が売られていて、

一緒に試食できるようになっているのですが、

この組み合わせ、意外に美味しかったです。

ただ、いろんなチーズの味の違いは殆どわからず・・・。

それに、こんな大きなチーズ貰って喜んでくれる人って

私の周囲にはいない…。

自宅にも欲しいけど・・・とつらつら考えながら、

結局、何も買わずに出てきました。

その後、ホテルに戻り、ミュージアムショップで買いこんだお土産のチョコなどを置いて

レンブラントハウスに向かいます。

ここもホテルから15分くらいのはずだったんだけど、迷いに迷って到着。

IMG_2317.jpg


レンブラントは、この家に住み、”夜警”の制作をした頃がピークで、

その後は、資産家の娘だった奥さんを失くしたあとも、浪費癖は変わらず、

破産するなど、後半生は暗かったようです。

外交官でもあったルーベンスに比べれば、

どうしようもなく、アーティストだった人みたいで、人間的には興味が持てます。

が、絵に関して言えば、素人の私には、有名なもの以外は、

一目見て、あ、これはレンブラントだなって

分かるポイントがなかなか掴めない。

その点、ゴッホは、もう誰が見てもゴッホっていうところが、

人気のポイントなのかもしれませんね。

巧さでは絶対レンブラントなんだろうけど・・・。


巧いといえばこの絵。

IMG_2289.jpg

国立美術館で、それぞれ自分勝手に絵を見ていたら、

旦那さんから、ちょっと見てみてと呼びつけられた一枚。


IMG_2288.jpg

このおばあさんの絵、全体の雰囲気もなんか迫力あるし、

それにこの手、(40年前に)死んだおばあちゃんを思い出しました。

やっぱり、すごいわ。


さて、そのレンブラントの家を出て、

今日も、ホテルに帰って休みたがる旦那を

なだめすかして、アムステルダム駅の方に向かいます。

カナルクルーズ船に乗ってみようかなぁと思ったんだけど、

駅についてみて、周辺の人の多さに、一気に疲れが出て、ギブアップ。

ほんとね、もう人・人・人でした。

アムステルダムは、旅行前半で元気のある時に持ってくるべきでした。

そういうわけで、この日はとりあえず、ちょっと早めに予定終了。

帰りにスーパーで、パンとサラダを購入して、ホテルに帰りました。

やめとけばいいのに、寿司好きの旦那さんは、巻きずし3切れパックを見つけて購入。

今まで食べた中で最低の味だったようです。

この日からは、帰国まで日もなくなってきて、夜、洗濯もしなくてもよくなり、

テレビで、オランダ版サスケ(マンガじゃないほう)を見たりしながら早めにやすみました。


そして、早く寝れば、早く目が覚めるのが理。

翌朝は、旦那さんも私も6時前に目が覚めてしまい、

まだ暗かったんだけど、7時頃、朝食を食べて散歩でもと、

外にに出てみましたが、この日は土曜日。

ホテルのあるレンブラント広場周辺は、夜の遅いエリアみたいで、

徹夜明けで、今から家に帰ろうかという若者が数名叫んでいたり、

道は本当に信じられないくらいゴミだらけ。

ちょっと怖いくらいでした。(写真撮るのもちょっと怖くて撮ってない)

店もどこも開いていません。

清掃車だけが暗い中、黙々と仕事しておりました。

コンビニっぽい店も、8時にならないと開かないみたいで、

あえなく退散してホテルに逆戻りしまいた。


8時半を過ぎて、出直し、この日も1.5€の朝食をHEMAで取り、

ちょっと遠そうだったけど、歩いて、「アンネフランクの家」へ行きました。

着いたときにもすでに、10m弱の行列ができていましたが、

出てきたときは、この状態。

DSCN2623.jpg

なんせ隠れ家だから、一度に沢山の人が入れない。

特に若い人が多かったです。

いつも長蛇の列だそうなので、朝イチが狙い目かもです。
 
でも日本人は少なかったなぁ。

この旅行の少し前に、ウン十年ぶりに『アンネの日記』を再読していたので、

いろんな場面がまだ記憶に残っていて、感慨深かったです。

ところで、ここに行く前にホテルでiPhoneで

アンネフランクの家についてググっていたのですよ。

そしたら、アンネの日記は作り物だっていう説があるんですね。
 
Wikipediaにも載っていますので、それなりに知られているんでしょうが、

私は、初めて知りました。

それに、ホロコーストは無かったという説もあるんだ。

読んでたら、櫻井よしこ女史なんかの、

南京大虐殺はなかったっていう主張と似ているような。

説得力抜群なところもね・・・。

確かに、無かった方がお互いにとってよかったのは間違いないですが。
 


この後、時間はたっぷりあったんだけど、これといって予定もなく、

ブラブラ歩いて、ちょっと海洋博物館にも入ってみたりしながら、

なんか、最後の日にしては充実してない時間を過ごしました。

夜も、チャイニーズをテイクアウトして、ホテルで食事。

そして荷物を詰めながら、旅行が終わってしまうのが

寂しいけれど、なんか家に帰ることができるというホッとした気持ちも・・。

旦那さんは、沢山の素晴らしい絵画を見た後は、

自分自身が絵を描く番だって張り切っておりました。


翌日は、14時30分の飛行機なので、午前中はゆっくりできたんだけど、

もう、何をする気にもならないので、チェックアウトの手続きだけして、

荷物をホテルに預けて、近くを散歩しました。

DSCN2679-001.jpg

アムステルダムは、どこも人が多くて、あまり好きになれなかったんだけど、

この最後の朝の運河沿いの散歩はほんとによかった。

毎日テクテクよく歩きました。

そして、ブログに書きはじめたらすごくダラダラになってしまいました。

一人旅や、友達との旅と違って、夫婦として初めての海外旅行。

いろいろ反省することもありました。

私にとってはヨーロッパの古い街並みがただただ珍しくて楽しかったんだけど

旦那さんにとっては、それよりオランダらしいひたすらフラットな風景が

心に残ったみたい。

そんなことなら、レンタカーでも借りて、郊外にドライブしたらよかったかなぁとか。

(でも、ナビゲーターが私だし、オランダ語は分からないしやっぱり無理かな)



まだ旅も終わらないうちから、次はイギリスに行きたいという旦那さん。

自分のルーツだもんね。

私は、特にイギリスって言われても
 
今のとこ、ピンとくるところはないけど、

どうなるでしょうか。

まずは、頑張ってお金貯めないとね。


と、言いながら、実は旦那さんの仕事で、来週急に韓国に行くことになって、

そのうえ、昨日から冷蔵庫が冷えなくなりました。

修理できなかったら、10万は出費覚悟ですよねぇ。

今回のボーナスでは旦那さんの補聴器を新調しようと思ってたんだけど・・・。 

旅行なんてまだまだ先だなぁ。

オランダ旅行記⑧ アムステルダム

2012.10.27 23:30|旅行
10月4日、ユトレヒトをゆっくり目に出発して、お昼ごろに

最後の滞在先、アムステルダムへ。

今度のホテルは駅から歩くと30分くらいだったので、初めてトラムに乗りました。

降りるのは、レンブラント広場と呼ばれる、レストランなどが集まった賑やかな場所。

そこから3分くらいだったのですが、トラムの停留所が、ホテルの通りと反対側だったので

案の定、道を間違えて、たどり着いたのは20分後^_^;

そして、やっと見つけたホテルの外観に衝撃。

アムステルダムは、ホテルが高くて、

市の中心から外せば、ぐっと値段は下がるみたいなんだけど、

土地勘がないので、結局、ロケーションのいいところにしたのに、

1泊100€に押さえたのが失敗だったかも(涙)


とはいえ、結局、古いけど、掃除は行き届いていたし、オーナーも親切だったので、

最低限の条件は備わっていたのですが、壁は薄くて、隣の部屋の音が筒抜け。

もう一度行くとしたら、市内をはずしてもいいから、

もうちょっといいところに泊まろうと思います。

昔なら、安ければ多少汚くても、全然気にならなかったんだけど

やっぱり、50過ぎたら、落ち着けるというのも大事なポイントです。

とはいえ、いまさら変更するわけにもいかないので、チェックインして、

その足で、エルミタージュ・アムステルダム美術館へ行きました。

IMG_2279.jpg
(跳ね橋の右側が美術館です)

ブラブラ歩いて10分くらいです。(ほんと、ロケーションは文句ないのよねぇ)

ゴッホ展(改修のため閉館になったゴッホ美術館のコレクション)が行われており、

入場券を買うのも結構並んでいました。(ゴッホ美術館だったらもっと並ぶみたいですけど)

あぁ、これこれ!という作品ばかりで、ほんと贅沢な時間でした。

ゴッホは日本だけじゃなくて、やはり世界中で人気があるんですねぇ、


383px-Vincent_Willem_van_Gogh_082.jpg
(この写真もWikipediaから借用しましたが、色が悪いです)

これは、私が好きなゴッホの作品の一つ。

この絵も見ることができて、とっても嬉しかったです。


この日のディナーは、ホテルのすぐそばのインドネシア料理の店へ。

インドネシアは日本に奪われるまでオランダ領だったこともあり、

オランダの第二の国民食となっているとガイドブックにあったので、

一度はトライしようかと思っていました。

普段は、食べたいものがなかなか一致せずに、ウロウロするのですが、

インドネシアに近いオーストラリア出身の旦那さんには馴染みもあるのか、

この日は、珍しくすぐに決まりました。

でも、食べる前に写真を撮り忘れたので、出せる写真がなくて残念。

サテー以外は、中華料理をちょっとスパイシーにした感じでしたが、

こんなものなんですかね。

お店の人が、チャイニーズっぽかったから中国系インドネシア人のお店だったのかな。


そして、翌日5日、朝は、近くのHEMA(スーパー)で、1.5€の朝食セットがあると

ホテルで教えてもらったので、そこに行きました。

150円くらいだから、期待してませんでしたが、

クロワッサンと、チーズと卵のバゲットサンドとホットドリンク付!

あまりの安さに、毎朝、ここに通ってしまいました。

それまでコーヒー(紅茶)をだいたい2€から2.5€で買っていたので、

これは破格だと思うわ・・・。

写真撮ってなかったんだけど、どんなものかと思われる方は、こちら)で確認してね。



さて、この日のメインは国立美術館(Rijksmuseum)です。

歩いても15分か20分くらいの距離なので、当然歩いていったのですが、

本格的な雨で、途中、風も強くなり、傘がさせないくらいに・・・。

ちょっとカフェで雨宿りしようかとも思いましたが、

朝ごはん食べたばっかりだったので、喉乾いてないしもったいないと、

とりあえず、そのまま頑張って行って大正解。


到着したのがちょうど9時で、開館と同時でした。

この美術館は、フェルメールの4作品とレンブラントの『夜警』が有名です。

入館後、クロークに荷物を預け、フロアマップを手に

さて、順番に回ろうかと思っていた私に、

団体さんをはじめ、続々人が入ってくるのをみた旦那さんが、

「夜警」はどこ!? と聞きます。

え・・・一番最後の部屋みたいだよというと、

先にそれを見に行くと、階段を上がって2Fへ、

途中の部屋をすっとばして、最後の部屋へずんずん歩いていきます。

IMG_2284-001.jpg


おかげさまで、一番乗り。

この作品には、レンブラントの代表作という以上には思い入れはなかったのですが、

旦那さんは、この作品にレンブラントの画家としての気骨を感じるのか、

すごく楽しみにしていたみたいで、一瞬ではあったのですが、独り占めできて、

無邪気に喜んでおりました。


当時の人にとっては、一種の記念写真的な意味合いもあったのか、集団肖像画と言えば

IMG_1944-001.jpg

こういうのが一般的だったらしいのですが、

確かにこうやって、比べてみると、違いが際立っていますよね。

こういうところが、アーティストと職人の違いなのかな。

その後、フェルメールの作品の部屋に戻ってみると、既に、団体さんをつれた

ガイドの人が↓の絵の前で説明をしていました。

IMG_2283.jpg


フェルメールは、そんなに好きな画家ではなかったけれど、

この絵を見て、人気の訳がちょっと分かったような。

この女性の力強さと、テーブルの上のパンの表面やパン屑の精密な表現。

この画家は、ほんとなんでもできる人なんだなぁ・・・って感動。

パリに行ったことのある友人曰く、ルーブルとオルセーで時代がぴったり分かれていて、

ルーブルの中でフェルメールを見ると、そこだけ時代が違うみたいだったと。

時代を先取りしていたのねぇ。

でも、この絵を含めて4点の作品があるはずだったのに、見られたのは2作品のみ。

実はこの美術館も改修中だったので、しょうがないのかな。

とはいえ、ここのレンブラントコレクションは素晴らしかったし、

それに、デン・ハーグでちょっと気になったアーフェルカンプの別の作品もあり、

IMG_2290.jpg
アーフェルカンプ 「スケーターのいる冬景色」

IMG_2291.jpg

細かいところをじぃっと見てたら、話し声が聞こえるみたいでしょ。

それに、私の大好きなドールハウスもあって、

IMG_2297.jpg

IMG_2300.jpg

ドリームガール状態に陥ってしまいました。

写真だと小さく見えますが、3部屋×2フロアで、一部屋70センチ四方くらいかな。

デルフト焼きの陶器も、タイルもちゃんとありました。

感動です。十分堪能しました。

改修中でなかったら、この三倍くらいの展示室があるみたいですが、

既に、旅も終盤で、やや、美術館疲れ状態だったこともあり、

丁度良かったかも・・・。

この後、美術館を出ても、まだ雨が降っており、今度こそCafeでゆっくり雨宿りして、

一旦ホテルに戻りました。


この旅行記も、あと2回くらいで終えられると思います。

読んでくださっている方も、もう飽きてきたでしょう。

ありがとうございます。

実は、書く方もちょっと飽きてきました。

でもね、感受性も脳の記憶の定着力も錆びてきているので、

こうやって、書くことで、思い出して、整理して、

記憶に刷り込んどかないともったいないような気がして。

ペースは落ちましたが、しつこくやっております。

もうちょっとだけお付き合いくださいませ。
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