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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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オーストラリアから

2011.09.11 23:39|オーストラリア
 今日、買い物から帰ってきたら、キッチンに、見慣れぬ箱が・・・。

PAP_0001-1.jpg


 

 とりあえず、オーストラリアから送られてきたんだろうと、中を見てみると

 PA0_0000.jpg

 

 こんなものが。

 オーストラリアから何か送ってきたの?
 
 と、旦那さんに声をかけると、うれしそうな顔で、部屋から出てきて、


 そうなんだよぉ

 しかも、19種類ポテト料理が作れるんだよ


 と、指差した冷蔵庫には、

 電子レンジを使ったポテト料理のレシピが、マグネットで貼られていた。

 ふん。

 で、なんでまた、こんなものを送ってきたのかなぁと、ブツをよく見てみると、

 どう見ても、新品ではない・・・。

 ということは、

 ははん、

 こりゃお義父さんが買ってたものに違いない。

 5月にオーストラリアに行った時も、義父母宅では、いらないものを大整理中だったんです。

 その時はベッドルームの棚の整理だったんだけど、いよいよキッチンの整理に突入したようです。

 義父は、買い物が好きで、なんでも面白いなと思ったら買っちゃうんですよ。

 もちろん、DIY系のハードウェアはもとより、シャツや靴下、キッチンツールなどあらゆるジャンルに及びます。

 でも、まあ買えば気が済むというタイプで、衣類などは、真っ新のものが沢山出てきたといって

 随分、おすそ分けいただきました。


 さて、この”ポテトマイクロウェーバー”の使い方は、説明書きによると、

 この中にジャガイモを入れて、2分チン

 裏返して、さらに2分チン

 2分休ませて、真ん中から割って、好きなものを詰めて出来上がり

 という代物です。

 せっかく送られてきたし、詰め物はトマトとチーズでやってみました。

 悪くはないけど、

 専用の”ポテトマイクロウェーバー”が必要かどうかという点については、

 評価を保留させていただきます。

 だって、フタはちゃんと止まらないし、

 ひっくり返すときも、取り出すのも、

 普通に熱い   


 
 この他、送られてきた小包には、旦那さん用の短パンが2つ入っていたらしく、

 さっそく旦那さんは嬉しそうに着用してました。

 なんで、夏も終わりの今、短パン送ってきたのかなぁ??

 というのもちょっと疑問だったのですが、

 しばらくして、旦那さんが、笑いながら出てきた。

 Mumは、自分用に新しい短パン買って送ったって言ったけど嘘だよ

 
 だって、ポケットからくしゃ<しゃのDadのハンカチが出てきたもん


 つまり、お義父さんが、買ってきて1回履いてみたけど、

 ちょっと大きかったから息子にやろうと思ったんでしょう。

 ま、1回しかはいてないから、新品ということにしておこうと(笑)
  
 これも親心。ありがたいです。
 
 でも、私の心配は、なんでも買っちゃうDadの性癖が、

 旦那さんにも引き継がれていると思われること。

 幸い(?)、彼にはあまり自由になるお金がないので、

 この手のものは私に相談なしには買わないけどね。

 そして、私の答えはいつも、

 No,You don’t need it です。
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与太話

2011.06.01 22:40|オーストラリア
 つまらないことだけど、

 日本だと、コロコロっとしたウンチは、ウサギのふんとか鹿のふんみたいっていう風に表現するけど、オーストラリアだと、カンガルーのふんっていうのね。

 所変わればなんとかだ。

 奈良には鹿のふんチョコがあるようにオーストラリアのお土産屋さんにもカンガループー(ふん)チョコがありましたよ。

 フンつながりで、そういえば、日本の家は、トイレの扉に小さい窓があって、中に人が入っていたら、電気がついてるからわかるようになっている場合が多いけど、

 オーストラリアのお義兄さんのお宅ではそういう小窓もなく、またトイレにうちからかけられる鍵もついていないから、中に人が入っていたら困るんじゃないの?って不思議だったんですが、わかりました

 あちらではトイレから出たら扉を半分開けておくのがルール。

 開いていたら誰も使ってないってこと。

 バスと一体になっていることが多いからそうなったのかな。

 だから、トイレの扉は内側に開くようになっているのが多いみたい。

 うちのオーストラリア人も、トイレから出たら扉を半開きにしておくことが多いんだけど、

 外側に開く扉なので、暗い見えなくて、夜中や朝早くトイレに起きて、激突しそうになることがよくあります。

 危険なのでやめてほしいなぁ。


 
 話が全く変わるけど、いよいよ内閣不信任決議案が提出されるとか・・・。

 やっぱり、これから震災復興の名のもとに、多くのお金が動くから、結局その利権争いなんじゃないのかな。

 これが、私たちが選んだ政治家たちなんだな。

 ま、自分たちで選んだんだから、悪いのは国民か・・・。

アンザックビスケット

2011.05.22 09:47|オーストラリア
 ゴールデンウィークでオーストラリア滞在中、旦那さんの友人のお宅に伺った時に食べたアンザックビスケットがすごく美味で、どうしてもまた食べたくなったのですが日本ではなかなか売っていないので作ってみました。(こちらのレシピで作りました)

anzac
 
 
 普段お菓子作りなどしないもので、そんなに素敵に見えませんがもともと小麦粉とオートミールの素朴なクッキーですなので、まあ私にしては上出来の方でしょうか・・・。


 ただ、あちらで頂いたもの、もう少し色が黒っぽく、オートミール満載、甘さももう少し控えめだったような気がするので、これに懲りず再チャレンジしたいと思います。(小麦粉も全粒粉を混ぜ、砂糖は分量の1割減くらいにはしたんですけどね・・・)

 ちなみに、オーストラリアでは私たちが到着した少し前の、4月25日がアンザックデー。ウィキべディアによりますと、

 ANZACは、Australia and New Zealand Army Corps.の略で、ガリポリの戦いに参加した兵士達はANZACsと呼ばれ1916年に正式に4月25日がANZAC DAYとされるようになった。

 とのことで、この兵士たちのために作ったとか、兵士たちが作ったとかなんか由来はよくわかりませんが、そういう背景をもつお菓子のようです。
 
 なお、クッキーと一緒に写っている瓶は、レシピにあったゴールデンシロップ。

 今まで聞いたことなかったけど、輸入食品店にいったらちゃんとありました。メープルシロップというレシピもあったけど、私はあまりメープルシロップは好きでない(嫌いでもないけど)ので、見つかってよかった。 (が、これ以外になにか使い道あるんでしょうか・・・)

 偶然その後ろに写っているのが、ダイエーでも売っている、”南の極み”というオーストラリア産天然塩のパッケージ。これ、結構おいしいし、お値段も手ごろなので最近愛用しています。 とはいえ、それまで、JTの食塩しか使っていなかった私ですので、比較の対象が超限定的なので、これまでいろんな塩を使っているという方にはあまり参考にならない情報かもしれません。

 オーストラリアに行っている間は、この国にはおいしいものなんてない!日本食が恋しい!とか思っていたくせに、帰ってくると、オーストラリアで食べたものを懐かしく思い出すという、まことに何とも無い物ねだりな私の胃袋です。

 ところで、日本でクッキーと呼んでいるものはオーストラリアではほとんど、ビスケットと呼ばれているように思います。

 日本でビスケットというと、私にとっては唯一森永マリーで、あとはもう全部クッキーなんですけどね。

 アメリカではこの辺あまり違和感を感じなかったので、アメリカ英語とイギリス英語の違いなんでしょうか・・・。

それと、家でお菓子を作ってみると、普段食べているお菓子にどれだけバターと砂糖を使っているかを実感しておそろしくなりますね。旦那さんにコーヒーに砂糖入れるのを止めなさいと注意してるけど、そんなん知れてるわ。

GW終了 思い出写真いろいろ

2011.05.13 22:30|オーストラリア
 月曜日に帰国、火曜日から仕事復帰しました。

 そしてやっと週末!

 しかし、今回のオーストラリアは、長かったぁ・・・。
 
 無類のパン好きの私も、ごはんが恋しくなって、家にたどり着いて食べた、”ちょっと雑炊”のおいしかったこと。

 今回は、旦那さんの実家のあるパースで1週間、飛行機乗り換え地のゴールドコーストで2日半過ごしましたが、どちらも、昼間は25度程度になって、とっても暖かかったです。

 パースでは義兄のうちに泊まらせてもらって、毎朝歩いて15分くらいのところにある、義父母の家に行き、朝食を一緒にするようにしていました。
 house1.jpg

 パパママのお家の裏庭からとった写真です。

 右手の方には、イチジク、ブドウ、レモンなどプチ果樹園になっています。

 写真を撮っている位置は、ハーフのテニスコートで、ネットを張るポールが写ってます。(庭にテニスコートってどういうこと・・・って突っ込み、入れてください)

 前にも書いたけど、パパママのうちの辺りは、豪邸ばかり。

 このあたり、昔から住んでいた人が家を売ると、この手のこじんまりとした家はつぶして、敷地いっぱいに大きな家をたてます。


mansion.jpg

 こんな感じ。

 この家の前を通った時のお義父さん曰く、

"ウエディングケーキみたいな家"って、うまいこと言うなぁ・・・。

 こういう家は、住むためじゃなくて、セカンドハウスみたいな感じで買う人も多いみたいです。

 なんか別世界・・・。


northbeach.jpg

 こちらは義父母の家の前から、海の方に向かって撮った一枚。

若かりし頃、旦那さんは、ここからサーフボードを抱えて、毎日海に通ったそうで、忘れられない風景なんですね。絵にもかいています。

 paper.jpg

 1軒の家が大きく、前庭も大きいためか、新聞は、ビニールに包んで丸めた状態で、こんな風に、道からポーンと投げ入れられています。


 dogs.jpg

 お義兄さんのうちの、アイドル、 バニー(チワワ)と、エディ(イングリッシュなんとか・・・)

 どちらも食いしん坊で、お義姉さんが、料理をしているところでおこぼれにあずかろうと、真剣に見つめています。私も、何か食べてたら、この真剣な目に見つめられて、どれほど罪悪感を感じたことか・・・。

 そのうち、バニーは、座っていたら、私の膝にもちょこんとのってきてくれるようになりました。

 エディは、人間は大好きで、人懐こいんだけど、バニー以外の犬は大嫌い。

 前に散歩中に、ほかの犬に噛みついてしまった前科の持ち主で、今は、外に出るときは口輪を付けるのを義務付けられております。


 fishing.jpg

 お義父さんは、毎週金曜日の朝は友達と釣りです。

 私たちが帰る日の朝、釣りをしている、ジェティ(桟橋)まで行ってみました。

 父・息子のワンショット。

 なんといってもお義父さんも81歳。一緒に釣りをするのはこれが最後かもしれないなぁって思ったのか、

 息子の目にはちょっと熱いものが込み上げてきたみたい。

 年老いた親というのは、離れて暮らしている子供が帰ってくると、いっぱい食べされてやろうとするのは、

 洋の東西を問わず同じようです。 今回も、何度もごちそうしてもらいました。

 でも、そんなに食べられないよ~~~。

 子供たちからは、グランピー(頑固おやじ)って呼ばれてるけど、I love you dad!!

 そして、あまりに頑迷なクリスチャンで、子供たちからうっとおしがられているお義母さん。

 自分が死ぬ30日前には、皆に宣言する!と言っていて、お義兄さんは、みんなを罪悪感に陥れる最悪の1か月になるからやめてほしいなんて言ってるけど(汗)

 でも、本当に喜んでくれてよかった。I love you mum!!


burleigh2.jpg

 そして、こちらがゴールドコーストでの写真。

 前回は、写真向こうの方に見える、有名なサーファーズパラダイス地区のホテルに泊まったけれど、空港からあまりに遠かったので、今回は、もう少し空港に近い、burleigh という地区に泊まりました。


 節約と休息のため、特にツアーなどにも参加せず、ブラブラしてました。

 向こうに見えている、ある意味”醜い摩天楼”に対して、何億年も前からこの海は変わらなかったんじゃないかと思わせる、スケールの大きい風景に、とても不思議な感覚に包まれました。

 そんな、こんなで終わったGW。

 楽しかったけど、この週末は、久々に家でのんびりできるのが、この上なくうれしいのでした。

ドルフィンを探せ

2011.05.04 23:00|オーストラリア
さて、下の写真にイルカが映っていますが、どこかわかりますか?

dolphin1.jpg


このあたりです。

dolphin1_copy.jpg


ね!
dolphin2.jpg


友達が車を運転しながら、ドルフィン!!って叫ぶけど、これを運転しながら見つけるなんて、さすがじもっち・・・。

2頭が、魚を追っていましたが、トレーナーはいないので、ジャンプまではしてくれず、見えたのは、背びれだけでした。


その後、立ち寄った国立公園では、カンガルーも登場して、さすがにコアラはいなかったけど、オーストラリアを堪能しました。
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