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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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蒜山

2012.07.24 10:30|家族
 日曜日から1泊2日で、蒜山(ひるぜん)に行ってきました。
 IMG_1427.jpg

 蒜山は岡山県西北部で鳥取県との境にあり、”西の軽井沢”と誰か言わないのかなぁと思うほど素敵な場所で、朝晩は、半袖で外にいると、ちょっと肌寒く感じるくらい。

 私たちが泊まったのは標高は500~550m辺りの蒜山高原センターという地域にある国民休暇村で、その窓から広がるのが上の写真の風景。


 その宿泊施設のある高原センターから大山パークウェイという道路を10分ほど行けば、鬼女台(きめんだい)という展望台があり、ここからは大山(だいせん)が望めます。
IMG_1420.jpg

 このとき、天気が結構不安定で、雲で半分以上かくれちゃいましたが、奥に見える大きな山が大山。

 近くまで来たのに、大山のお姿を拝まずに帰るというのは、奈良に行って大仏を見ないで帰るくらい(?)残念なこと。

 とにかく、見えてよかった

 火山なので、稜線が美しいのですが、この角度ではちょっとわかりませんね。


 さて、国民休暇村に泊まったのは初めてだったのですが、家族連れで楽しめるような企画をいろいろされていて、この日は、絵手紙教室。

 参加するつもりはなかったんだけど、ちょうど会場の前のテラスにいて、時間になっても誰も集まっていない様子に、旦那さんが、講師の人を気の毒に思ったのか、「あれは自分かもしれないでしょう」と、私に母を誘って参加するように強く言われて、恥ずかしながら参加しました。

 で、 じゃーん・・・・・・・^_^;

IMG_1434-001.jpg

 

 ま、私はまったく、絵心がなく、ほんとに、人にお見せするほどではないんですが、

 でも、すっごく楽しかったのですよ。

 実は、旦那さんが小さな水彩画のクラス開催することになり、

 今、生徒さんを募集しているので

 こんな風に、初心者の人でも、

 楽しんでもらえたらいいなぁ・・・と思ったりしてね。

 そして、その後、絵手紙教室には、遅れて人が次々集まってきて、

 結局は、大盛況でした。


 翌日は、山を下りて、少し行った勝山ところにある、「神庭の滝」に行ってみました。

IMG_1453.jpg

 日本の滝100選の一つというだけあって、とても立派。
 水量も多く、迫力十分。


 
IMG_1447.jpg

 野生のお猿さんもいっぱいで、赤ちゃんざるもいっぱい!


IMG_1455.jpg

 マイナスイオンとフィトンチット(だったっけ)を浴びてるぅっていう実感がありましたよ。

 
 

 ナビゲータが必要なところは旦那さん、必要のない高速道路は私と交代で運転しながら、今年も両親と一緒に旅行ができて、よかったよかった。

 夏のメインイベントは終わってしまいましたが、

 会社は今日までがお休みで、次は、お盆休みを楽しみに、また明日から仕事を頑張ろう!

 オー! ・・・(と自分を励ましているところです。)
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小豆島 

2011.07.24 23:41|家族
 小豆島に両親と旦那さんの4人で行ってきました。

 ドライバーは私。

 一応父が助手席でナビゲーター。

 母と旦那さんという、難聴コンビが後部座席。

 前をみて運転するのでいっぱいいっぱいの私で、コミュニケーションが難しいなか、そこは家族という、まあ適当にあしらっても嫌われる心配のない間柄でなんとか、約300Km強を2日間で走破しました 

 小豆島の道路はとてもよく整備されている上、やはり本土とも四国とも橋ではつながっていないせいか、比較的車の量も少なくて、トロトロ走る私の後ろから煽る車もそんなになくて、気持ちよくドライブできました。


 瀬戸内海は美しいです・・・・。

 小豆島

 フェリーから見えてきた小豆島。

 小豆島は花崗岩の産地、島の東北面が、石切り場になっておりました。旦那さんによると、家のベランダから見えそうですが、目の悪い私には全くわかりません。 

 小豆島ホテル
 泊まったホテルの窓から見える土庄(とのしょう)港。ちょうど高松からのフェリーが入港しているところです。

 私たちは、岡山の日生というところからフェリーで、こことは別の大部港というところにつきました。船は比較的新しいみたいで船内もとってもきれいで快適でした。

 映画にもなっている「八日目の蝉」の舞台になった小豆島ですが、私は少し前のNHKのドラマで見ました。やっぱり今回小豆島に行ってみようと思ったのもこのドラマを見たことがきっかけだったのかなぁ。


 でも、その割に全然何も調べていなくて、今さらネットで調べて、あら~行ってみればよかったなどと後悔しています。


 車なのでほぼ島を一周しましたが、一番よかったのは、寒霞渓です。
寒霞渓

 大分の耶馬渓、群馬県の妙義山と並ぶ日本三渓谷の一つだそうで、なんといっても秋の紅葉はすごくよいみたいです。でも、今の時期は人も少なくて、しかもとっても涼しくて、最高でした。

 ただ、霧で、展望台からはなんとか麓の集落が見える程度で、対岸の四国剣山などは、案内板から想像するしかありませんでしたが・・・。


 旦那さんは、日本に野生のサルがいることも認識してなくて、初ニホンザルでしたが、出会いは衝撃的。

 女性が食べていたソフトクリームをぶんどって、おいしそうに食べているところでした。
寒霞渓_ニホンザル

 この後、別の展望台でも、若い男性が持っていたお土産の袋を奪おうとしていたし、多分、その前に誰かが襲われて破れたためゴミ箱に捨てていったと思われるそうめん入りの箱も、ここのサルたちは漁って食べていました・・・。


 実は旦那さんは、直前に石巻に行ってきたところで、小豆島も石巻も入江の風景はよく似ているのに、あちらでは港は壊れ、地盤沈下のため堤防が海の中にある状態、そしてその前の集落は全滅というのを思い出して、感慨深かったようです。
 石巻

 石巻の写真です。東北と瀬戸内で全然気候風土も違いそうだけど、でもやっぱりどちらも美しい日本の風景ですよね。こういう風景見るとほっとしちゃうんだけど、手前の堤防が只ならぬ状況を静かに示しています。
 

 私たちはこんな風に、家族で旅行ができて、本当に幸せです。

 

おまけ

 今日は、愛されている妻さんレシピのマーボー豆腐を作りました。もう何回も作っていて、すっかりうちの定番だなぁと思って作り始めたら、ねぎはないし、生姜もない! 極め付けに甜麺醤もない! 毎回レシピを見ながら作っているせいか、まったく頭に入っていないことが判明。とりあえず、ねぎは玉ねぎ、生姜は紅ショウガ、そして甜麺醤は、小豆島のマルキン醤油記念館で買ってきた、”もろみ”で代用したのですがこれが、なかなかどうして、おいしかったです。

  

淡路島

2009.07.25 22:29|家族
 ドライビング練習をはじめるようになって、両親と旦那さんと一緒に行動する機会が多くなり、旦那さんにも慣れてきた父が、一緒に淡路に一泊旅行(っていうほどの距離では全然ないんだけれど)しようと言い出しました。



 父の昔勤めていた会社の保養所があり、私も子供のころにいったことがあるのですが、とにかくロケーションは最高で、海好きの旦那さんも喜ぶに違いないと、22日までの会社の夏休みの後もう一日有給休暇にして行ってきました。


 うちから、明石海峡大橋までは、車で20分くらい。その橋を渡ったところの淡路サービスエリアで、だんなさんが撮ったショット。

覗き





 いやぁ、ネットで公開するほどでもありませんが、親子3人です・・・。ちょっと馬鹿っぽい・・。



 望遠鏡が無料だったもので、対岸を必死で確認しておりました。はいていたジーンズは、ちょっとゆるいなぁとは感じてましたが、後ろから見ると脱げそうです。
(でも、しっかりとした太ももで支えているので絶対に脱げないのですが・・・ちょっと恥ずかしい) 若い子が、ズボンずらしてはいているのを、馬鹿にしておりましたが、いやはや・・・。





 

夜景





 宿泊した保養所からの高感度でのショット。明石海峡大橋が目の前、海の音もにおいもする素敵な所なのですが、ホテルと違って各部屋にシャワーがなく、せっかくの温泉も、旦那さんには、ちょっとハードル高かったみたいで、お風呂に入れず、部屋の洗面所で体を拭くというかわいそうな状態でした。 



 それでも、海辺で育った彼には、十分魅力的だったようで、”この辺りに家を探して引越しする!”と20回ぐらい言ってました。



 でも、それは勘弁してください・・・・。 

 
 

 

 2日間、運転しましたが、淡路島の東海岸は制限速度50k 西海岸は40kで、結構他の車ものんびり走っているので私もリラックスして運転できました。

海岸

 


 

夏休み初日

2009.07.18 20:03|家族

  やっとパソコンのお引越しが完了しました。



今日から、世間では3連休。私の場合、会社の休みと有給もあわせて、木曜日までお休み・・・。



 初日の今日は、久しぶりに来日したアメリカに住んでいる叔父夫婦とうちの家族と大阪で食事でした。


松江郷土料理 皆美

 (松江郷土料理の店 皆美)

 

 



 母の一番下の弟である叔父は、アメリカに渡って40年。実は20年前、私はサンフランシスコの叔父の家に半年間居候させてもらって、英語の学校に通ったので、一番遠くに住んでいる親戚だけれど、気持的にはとても近い人たちなのです。



 従弟のサンタモニカでの結婚式に母と二人で行って以来、3年ぶりの再会です。



 私の姉は来られなかったけれど、姪っ子二人は来てくれて、私の旦那さんとあわせて8人での賑やかな食事となりました。



 母は、5人兄弟姉妹の2番目なのだけれど、このアメリカの叔父以外はみな他界してしまったので、家族が集まった今日は、とても特別な日になったと思います。



 70を過ぎれば、お互い特に病気はなかったとしても、遠くに住んでいればやはり毎回、これで最後になるかもしれないという気持ちになるだろうし。



 うちの旦那さんにとっても、こちらでうちの家族の一員なんだっていうのが、実感出来る機会だし、それに英語が普通に話せる人と食事ができるのはやっぱり楽しかったようでした。



 父も嬉しそうで、こういうのを幸せっていうでしょうねぇ。



 今頃になってなんですが、平凡な家族のありがたみを、最近になってやっと分かってきました。



 もっと早く結婚して、子供を育てたりしていれば、家族っていうのが、ただあるものではないっていうことがもっと早く理解できていたのだろうけれど、ずいぶん長く、ひとりよがりで生きてきてしまって、こんなことに気がつくのに時間がかかってしまいました。




 そして、そういうことにちゃんと気づかせてくれたのは、やはり旦那さんの存在が大きかったと思って感謝してます。



 そして、そういうことに気がついたときにまだ両親が元気でいてくれたことに、感謝です。

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