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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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有棘細胞がん・・・

2012.07.28 07:05|旦那さん
 旦那さんの、あごに癌ができていました。

 あごにできた小さなニキビのようなものを、髭剃りで切ってしまって

 その後が、なかなか消えないと先月ぐらいから気にしていて、

 超心配性の旦那さんは、がんだったらどうしようってグズグズ言っていたんですが、

 私は、そんなわけないじゃないの!って軽くいなしておりました。

 10年以上前に悪性黒色腫(メラノーマ)という皮膚がんを首に発症したので、

 半年ごとに病院でチェックしてもらっていて、ちょうどその検診を

 7月はじめに予約していたので、見てもらったんですね。

 大丈夫だと思うけど、念のために検査しましょうということで、

 組織をとってみてもらったところ、なんとがんでした・・・。

 え~~~~~~

 とはいえ、幸い癌の中でも悪性の強いメラノーマではなく、

 有棘細胞がんといわれるもので、国立がん研究センターの情報によると

 ”0期、I期のうちに治療を受けた場合、5年生存率はほぼ100%、II期の場合でも85%です。”

 ということ。

 旦那さんの場合、表皮という一番上の層から真皮と呼ばれる層の境界に少し浸潤しているⅠ期なので、まずはよかったよかった・・・。

 原因は、紫外線と考えられるそうです。

 英語では、”squamous cell carcinoma”というそうで、それで検索してみると、

 "People who have fair skin, light hair, and blue, green, or gray eyes are at highest risk of developing the disease."(Skin Cancer Foundation
  
 肌の色が白くて、髪の色も薄く、目の色がブルー、グリーン、グレーの人がもっともリスクが高い・・・。

 とありました。

 ばっちり当てはまってます。

 しかも若い頃はサーファーで西オーストラリアの強い紫外線を毎日浴びておりましたからねぇ。

 しかも、お義父さんも、かつて足に同じものができたことがあるって・・・。

 いやぁ、私、旦那さんと自分との肌の違いをもっと認識してないといけなかった。

 紫外線を甘く見ておりました。

 深く反省・・・。
 
 これからは、必ず旦那さんが外出するときには、UVクリームを塗ってもらいます。 

 白人のご主人をお持ちのみなさんも、気にしてあげてね。

 このあと、8月15日に簡単な手術で周囲をもう少し大きく切り取ります。

 お盆の中日なのに、お医者さんはお休みじゃないんですね。 

 ほんとに、びっくりしたなぁ・・・。
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京都展

2012.04.23 00:00|旦那さん
 旦那さんを含む西オーストラリアの10人のアーティストのグループ展を今日まで京都でやっていました。

PAP_0091.jpg


 三条通りにある古いビルを改装したギャラリーで、同じビルにおしゃれなカフェもあり、若い人が結構ふらっと入ってきてくれたりして、5日間で260人ぐらいご来場いただきました。

 私は21日と最終日22日の2日間行っただけですが、実は、界隈をブラブラしていることが多く、殆どギャラリーにはいませんでした。

 ギャラリーのある場所から私が大学時代にすんでいたところが近いので、土曜日はその下宿のおばさんを訪ねて行って、2時間くらい話し込んでいました。

 卒業して、27年・・・。おばさんも私も年をとったね。

 近くまで行ったら、入口におばさんくらいのお年の女性がたっておられたんだけれど、ちょっと背が小さいから別人かなぁって思ったけど、おばさんでした。

 突然行ったのに、すごく喜んでくださって、厚かましく上り込んで、二人で何度も大声で笑いながら喋っていたら2時間がすぎていました。


 その後ギャラリーに戻ったところ、弾丸トークのブラジル人アーティストの方が来られており、こりゃ、難聴の旦那さんには全く聞こえてないから私が頑張って聞かなくちゃと思いながら、途中で集中力が切れてしまいました・・・。ごめんなさい。適当に相槌討ってましたが、後半は夫婦そろって殆どついていってません。

 ギャラリーが閉まった後は、学生時代に私がアルバイトをしていた京大近くの定食屋さんにいって、ディナー。

 こちらのマスターと奥様(おかあさんって呼んでます)には本当によくして頂いて、いろんなことを教えてもらいました。

 当時はマスターはホテルで料理長として働きながら、自分のお店もやっておられ、おかあさんもまだ小学生の娘2人を育てながらお店を切り盛り、人一倍働き者のご夫婦で、お店も30周年を迎えられました。

 この時代、30年商売を続けるのはほんと簡単じゃなかったはず、いろいろご苦労もあったと思いますが、何かの形で恩返しできたらと思いながら、未だに子供みたいに手土産も準備せずにふらっと立ち寄ってお土産を頂いてかえってきちゃいました。

 いただいた、おかあさんの抹茶ブラウニーを食べながら、ブログを書いていますが、これがおいしい!!

 お昼だったらもう一切れ行っちゃうところですが、夜なのでかろうじて我慢しました。

 もう御一人、できれば訪ねたかったけれど、今回は電話番号とかちゃんと準備していかなかったのと、洛外でちょっと遠いので、行けなかったのが残念でした。次の機会は絶対!!!

 でも、改めて考えてみたら私はすごく幸せ者。

 親元を離れても、こうやって見てくれている人たちがいて、30年たっても喜んで迎えてくださる。
  
 親にはあんたは運が良くて、苦労を知らんと言われても、言い返せないわ・・・。

  

旦那さんの絵

2012.03.10 19:55|旦那さん
 旦那さんの絵をまた、病院に置いていただくことになり、
 今日、壁にかけるよ~とお知らせいただいたので行ってきました。


 吹き抜けになっているところの柱に、上の階から見えるように掛けるため
 足場を組んでの作業でした。
 絵も大きいから額もしっかりしたものにしてあって、結構大変な作業でしたが、
 プロのみなさんのおかげで、しっかり壁に固定されました・・・。

 足場は、予想外にグラグラで、大の男が3人も4人も乗っていると、
 見ているこちらが緊張して、肩が凝りました(^_^;)
 SN3O0029-1.jpg

 沢山の人に見ていただける幸せな絵。

 病院からも見える雄岡山の風景です。
 
 病院に来られた方や、働いておられる方が見て、
 ホッとしたり、明るい気持ちになってくれたらうれしいなぁ。
  

パフォーマンスアート

2012.02.12 19:52|旦那さん
 前回の記事に書いたドイツ人アーティストのMさんは、
 パフォーマンスアーティストでもあります。
 で、どこかでパフォーマンスができないかと聞かれてはいたものの、
 どんなものか全く情報がないため、なす術もなく、放置しておりました。
 が、初日に、来てくださったアーティストのHさんが、Mさんと自分になにか
 通じるものがあると思ってくださったみたいで、あっという間に話がまとまり、
 Hさんの仲間のギャラリーでパフォーマンスをやらせていただけることになりました。
 
 その時の、様子がこちらで紹介されています。

 Mさんのパフォーマンスの意味は、私には消化しきれませんでしたが、
 この非日常の空間と時間は、とっても刺激的でした。

 Hさんは、一期一会だからと、持ち前の行動力とネットワークであっという間に
 パフォーマンスの場を提供してくださいました。

 本当にありがたかったです。
 人との出会いを大切にする、
 一度の人生、自分のやりたいことをやって生きる、
 そんなことを、全く説教臭くなく、楽しそうにお話しくださったHさん、
 本当にありがとうございました。
 
 IMG_0448-1.jpg   
Hさんと、友人Mちゃんと私
 

個展終了

2012.02.04 18:10|旦那さん
 今年の、旦那さんの個展がおかげさまで無事終了しました。

 今回は、石巻に行った時のデッサンの風景画と静物画で、

 あまり売れないだろうと思っていたのですが、

 5作品をご購入いただけて、今までの最高記録。

 小作品が多いし、価格も思い切って下げましたから、

 手元に入る金額は、そんなに大きいものではないけれど、

 でも、買っていただけたというのがうれしいです。


 こちらは静物画シリーズ。
IMG_01112.jpg
 
 描いたのは100均で集めた、花や、フルーツや野菜のフェイク。

 あとで、これはプラスチックやスチロール製の偽物ですよっていうと、

 お客さんは、えぇ・・・って驚くんですよ。

 騙されたっていう気になるみたいなんだけど、 

 旦那さんはそれを楽しんでいました。 

 画家の目は何をみて、その絵を見る人はそこに何をみるか、

 というのがね、面白いみたいです。


 こちらは、石巻市の雄勝町の風景シリーズ
IMG_0161.jpg

 
IMG_0218.jpg


 なかなか、デッサンの写真を、その通りに見えるように調整するのは難しくて、

 上の1枚は、コントラストがきつくなりました。






 同時開催で上のフロアで、西オーストラリアの7人のアーティストの

  作品を展示したのですが、

 そのうちの2人が24日からうちに来ています。

 西オーストラリア在住ですが、出身は英国とドイツ。

 つまりわが家は4か国の人間が寝起きしているわけで、

 うち3人はアーティストで、

 いろんな議論が飛び交ったりして、

 私は、目が廻りそうです。

 こんな人生、10年前は想像もしてなかったなぁ。

 とにかく、そのドイツ人の方の作品はとてもユニークな画法で、

 みなさん、どうやって描くの???と

 覗き込むように見ていました。
IMG_0100.jpg

 近くからみるとこんな感じ。
IMG_0105.jpg

 細かいネットの裏に絵具をのせて、後ろから押すんだって。

 前からは、何もしないそうです。

 あまり近くでは、何の絵かよくわからないんだけど、

 遠くから見ると、ぼんやり風景なんかが浮かび上がってくる、不思議な絵です。

 この方、パフォーマンスアーティストでもあって、

 彼の作品を見て、通じるものがあると感じてくださった、神戸のアーティストの方と

 1日(水)にパフォーマンスをすることが急に決まって・・・

 ま、その話はまた次のブログで紹介します。
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