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yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

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やっと・・・

2010.08.13 09:13|
 ブログの更新をさぼっているうちに、7月のオーストラリアでのいろんなことも遠くなっちゃって・・・。


 実は、オーストラリアで買ってきた、The Girl with the Dragon Tatoo という小説に夢中になっていて、パソコンに向かう時間も惜しんで読んでました。


 530ページくらいで、もう英語の本は殆ど読まない私には、気が遠くなるような厚さ。全く読破する自信はなかったんだけど。3週間以上かかったけどなんとか読破しました。


 ふぅ・・・・。


 もちろん面白かったから読破できたんだけど、ミステリーごときに3週間もかかるって言うのはある意味もったいないわけで、でも停滞している私の英語力を少しでもアップさせるにはやっぱり本を読むのがすごく大切で・・・というジレンマですな。


 でも、この本、3部作なんですよ・・・。


 だから残りは日本語で読もう!って決心していたのだけれど、昨日、三宮の洋書店に行ったときに、私が物ほしそうにしているのを見て、旦那さんがあと2冊まとめて買ってしまったんです・・・。(もっと英語の勉強しろという意味でしょうか)


 あぁ・・・


 他にも読みたい本山積みなのよ・・・。


 それに、その後、古本屋でまた2冊(もちろん和書ですよ)買ってしまったし。


 仕事でもっと読まないといけない本もあるし・・・。


 ま、そんなこんな(どんなんや?)で、これといった生産的な事を何もせずにダラダラとお盆休みも過ごしております。


 ところで、この本1冊1300円ちょっとだったんだけど、確かオーストラリアでは25ドルくらいしたんですよ。(1500円から1700円くらいの換算?)国際線の待合にある本屋だから非課税だと思うんだけど。


 オーストラリアでは、英語の本といっても輸入も多いのよね・・・。英語の本だからオーストラリアで買った方が安わけではないという事を学習いたしました・・・。


  本の感想の方はそのうち、本のブログの方(こちらも超サボってます)に書く予定です。(いつのことやら)
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天平の甍

2009.07.19 23:22|


FC2トラックバックテーマ  第776回「好きな小説。」





 好きな小説っていっぱいありすぎて、数え上げたらきりがない。

 

 読書は、私の唯一の趣味。こことは別に読書日記書いていますが、そっちで書いた中で、1冊選ぶとしたら、2005年に読んだ、”天平の甍”かな・・・。 (こんな名作を40過ぎるまで読んでないなんて、読書が趣味があきれる??)



 遣唐使として唐にわたり、鑑真を日本に連れてくる主人公の普照よりも、私の心に残ったのは、業行という僧。



 もう20年も唐に留まり、ただただ写経をしているの。変わり者と評判の彼に会いにいった普照に、彼が言った言葉。



 
”自分で勉強しようと思って何年か潰してしまったのが失敗でした。自分が判らなかったんです。自分が幾ら勉強しても、たいしたことはないと早く判ればよかったんですが、それが遅かった。”




 もちろん、業行という人は、遣唐使に選ばれたのだから大変な秀才だったはず。だから、自分も周囲も、何かを作る側の人間として期待してしまった。そして苦しんだ。



 井上靖はなぜ、こんな人物を登場させたのだろうか。


 基本的に史実に基づいて書いたと言っているから、実際にそういう人物がいたのだろうけれど、なぜ彼にそう言わせたのだろう。


 井上靖自身が、苦しんでいたのだろうか・・・。あれほどの作家なのに・・・。


 私は、自分が何者かは分かっているつもりだが、それでも ”幾ら勉強しても、たいしたことはないと早く判ればよかったんですが”と言い切る境地には至っていない。自分に未練もあるし、また、それは怠け者の言葉、負け犬の遠吠えなんじゃないかとビクビクしてしまうのだ。




 でも、もし、たとえば業行にとっての写経のように、ただただ手を動かしていることで、世の中の役にたつというものにめぐりあえたら、それはそれでとっても心が安定するんじゃないかなという気がする。


 ただ、今の時代、そんな仕事はほとんどコンピュータがやってしまうし、どうしても人手が必要なら、海外の安い労働市場に求めてしまわれるので、絶対多数であると思われる、私を含めた”非クリエイティブ”人間にとってはとても生き辛い世の中なんだと思う。


 なんて、多くの人がぼんやり感じていることを、形にして、示してくれるのが名作なんだろうなぁ。  

 

 

 

きゃぁ・・・・・・・

2009.05.20 21:58|

 今朝の新聞で、大きな本の広告

 

 大増刷  大聖堂 果てしなき世界(上)(中)(下)

    ケン・フォレット 

 

 

 何で今頃こんな大きな広告なんだろう、映画にでもなるのかしらと、よく見ると

 

  えーーーーーーーーー 続編!!

 

  し、し、知らなかった・・・・・・。

 

 Amazonで、前の「大聖堂」を、私のお奨めリストのTOPに入れているのに・・・。

 

 なんで全然情報来なかったのよ~

 

 

 ”全世界が待っていた”

 

  

って、”待っていて”もよかったのねぇ

 

そんなこと思いもしない私のアンテナには、全然ひっかかってませんでした

 

  本当にサプライズです。

 

  でも、嬉しい!!!

 

  近所の本屋には無かったから、Amazonに注文しました。

 

  楽しみです。

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