03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

yeastcake

Author:yeastcake
アラフィーです。Aussieの旦那との2人暮らし。毎日のドタバタを楽しくかいていけたらなぁと思っています。
似顔絵は、igossoで作成しました。ちょっと若くできてますが・・・。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード




にほんブログ村 健康ブログ 更年期障害へ


にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
にほんブログ村


By: Twitter Buttons

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒さが堪える

2012.12.08 22:30|日記
寒い。

寒すぎる。

これが50肩に堪える・・・。

以前、左肩が痛くて上がらなくなって、

1年くらい痛かったのですが、

今度は右肩が・・・。

前は40肩と言い張ってましたが、

今度は正真正銘の50肩です。

左肩の時のほうが、症状は悪かったとおもうんだけど、

一番痛かったのが夏ごろなんで、

そういう意味では助かったんですが、

今度は、それほど痛んでなかったんだけど、

寒くなった途端に悪化・・・。(/_;)

毎日湿布を貼ってたらかぶれて、もう湿布は貼れない。

匂いが少ない塗り薬は効き目も少ない(*´Д`)

我慢できない時は、整形外科でもらった痛みどめを飲んだりしてます。

仕事の時に集中できないと困るから・・・。

リハビリにも2回行ったけど、効いてるような気が全然しない。

実際、かなり集中力がそがれてて、それと、最近ひどくなったボケもあり、

こういう、慢性の痛みからうつになるっていうのもわかるなぁって思うほど

ちょっとネガティブになってます。

旦那さんのPCが壊れて、仕方なくWindows8の新しいのを買って、

でも、旦那さんは新しいのは使えないからと私のWindows7を取られて

私は慣れない8と格闘中。

今のところ楽しさがよくわからない・・・。

しかも、タッチパネルの機能を使うためには

痛い右手を伸ばさないといけないし、

伸ばさなくてもよいように画面を近づけると、字が読みにくいし・・・。

あぁ、やだやだ

スポンサーサイト

「Superdry極度乾燥(しなさい)」は、イギリスで流行のブランドだった

2012.11.20 00:04|旅行
この間、オランダに行った時に、おしゃれ気な服を売る店で、

変な日本語(↓)を見つけたという記事をかいたのですが、(その時の記事はこちら


IMG_2228-001.jpg

なんと、これイギリス発のファッションブランドでした。

詳しくはこちらを・・・。

http://www.advertimes.com/20110812/article26430/ 

Superdryはアサヒビールのスーパドライにインスパイアされたんだって(+_+)

↑の記事には、「日本語を使ったブランドを上手くヒットさせた経営者たちがイギリス人なのが少し悔しいですね」ってあるけど、写真にある日本語はめちゃくちゃ・・・。

ホームページで出てたTシャツ(↓)をみると、中国人、100歩ゆずっても、中国系イギリス人としかおもえないよね・・・。

upload6804167642050150867.jpg

ということで、今後、東京進出も考えているというこのブランドの先行きを是非注目しましょう。

大邱

2012.11.17 21:49|旅行
アートフェアが行われた大邱は、釜山から車で1時間半ほど北へ入った所にあります。

人口約250万人だそうですから、神戸よりはずっと大きくて、雰囲気はなんとなく大阪のようでした。

DSCN2817.jpg

私たちが泊まったのは、”大邱プリンスホテル”。

インターネットで見ると、結構立派なホテルなんですが、”特2級”なんだそうです。

(@_@。

旦那さんには、Super 2nd Class のホテルと説明(笑)

部屋は広く、宿泊費は2人で2泊で8000円。

実はこれは現地の人にとってもらったからで、

本来は外国人価格っていうのが適用されて倍ぐらいになるようです。

中国とかベトナムでは外国人価格があるって聞いたことあったけど、

韓国で、そういうのがあるとは知らなかった。

物価は確かに少し安いけど、スターバックスの値段は殆ど日本と変らなかったしね。

日本の方が金持ちっていう時代じゃないと思うんだけど・・・。

で、それはそうとして、旦那さんのiPhone WiFi自動接続をOnにしていたんだけど、

部屋に入ってみたら、いきなり接続している。

でも、パスワードなしなんてちょっと怖いから、一旦切って、

ホテルの部屋によくある、いろんなサービスを書いたファイルで

説明読もうとしたんだけど、ない…。

念のため、フロントに聞きに行ったところ、ロビーでのみ接続可とのこと。

こちらもパスワードは無し。

オーストラリアでも、オランダで泊まったホテルでも、

単純でもパスワードは必ず設定してたけど・・・・。

じゃあ部屋でつながったのは何なんだろうと気持ち悪いなぁって思っていたけど、

翌日、部屋の前の廊下を歩いている時に気が付いたんだけど、壁に、

無線のアクセスポイントが数メートルおき位に設置されてるやんか・・・。

ロビーにしかないんちゃうの???

???がいっぱい。

なんかね、サービスが日本に比べると、少しづついい加減なんです。

それは、行く前に情報をネットでいろいろ調べていた時から、

どうも、Webページの作りにちょっとそういうのを感じていたんですけど・・・。

オランダに行くときにいろいろ調べたときに比べると、

欲しい情報が微妙に見つけにくいんですね。

ホテルのCafeで食事しようとしたら、メッチャ段取り悪くて、

2度催促して、メニュー持ってきたのに、オーダー聞かずにメニュー回収。

どうなったかと思ってたら写真のプレートが運ばれてきて、

PA0_0008.jpg 


でも、パンは待てど暮らせど来なくて、

こちらから要求したら、すっかり冷めたトーストが運ばれてくる。
 
殆ど空になったメインのお皿をみて、韓流のお姉さん、プッと吹き出しながら去っていきました。



帰りに東大邱駅から金海空港(釜山)行のリムジンバスに乗ったときも、

スーツケースは乗客が、各自で下のトランクに入れるのがルールらしくて、

運転手は、トランクを開けたまま、どっかに行っちゃうし・・・。

動いて壊れないようにするっていう感覚はないみたい。

バスの中は快適だけど、車体はめっちゃ汚れてて、窓も泥だらけ・・・。
 


でもね、今回経験した限りでは、我慢できない程ヒドイわけではなくて、

ちょっと戸惑うけど、こういうアジアンないい加減さは嫌いじゃない。

日本のサービスは最近かなりやり過ぎって思う事多いし、

やっぱり外国に来たんだから、違いを楽しまないと。

それに、決して不親切ではないんですよ。

タクシーに乗ったときも、東大邱駅近くにある、

釜山の空港行リムジンバスの乗場にといったら、

韓流の脇役になれそうな劇団ひとり似の運転手のお兄さん

場所を知らなくて、電話で必死に問い合わせてくれたんだけど、分からなくて・・・。

時間かかって、メータ上がるし、一緒に乗っていた、Jさんが

「もういいですから、駅に行ってください」って言うと、

「いいのか、じゃあ電車で行くのか!?」って心配してくれたらしい。

タクシーなのに、その町から空港へのリムジンバスの乗り場を知らないのは

ちょっと・・・と思ったけど、でもこの気持が、サービスよね。



さて、アジアでのおかしな日本語を探すのが私と同僚との間のブームなんですが

最後に空港で、控えめなやつ1つだけ見つけました。

PAP_0000.jpg

”でんーとう”です。

それとね、写真は取れなかったんだけど、飛行機に持ち込む飲み物を買おうと並んで、

水が1000ウォンで一番安いから、それでいいかなぁと、プライスカードをよく見ると、

Mineral water と書かれた下に、”生水” って・・・。

絶対生水じゃないとはわかってたんですが、

やっぱり、300ウォン高い麦茶にいたしました。(笑)


飛行機に乗れば、帰りは、1時間で関西空港に到着。

考えてみれば、長崎のちょっと先っていう程度。

今度は、もう少しゆっくり行ってみたいなぁ。

韓国 大邱アートフェア

2012.11.14 22:49|旅行
韓国の大邱で、今日から国際アートフェアが行われていて、

うちの旦那さんが作品を出品させて頂けることになり、

作品を持って行ってきました。

アートフェアのサイトはこちら

PA0_0006.jpg
13日のプレオープニングの式典の様子

知り合いの画家のJさんが、5月に大邱で個展をされて、

そのギャラリーのオーナさんに、うちの旦那さんのことを

紹介してくれたのがきっかけで、今回出品できることになったのです。



私も、アートフェアなんて、以前は存在さえもしらなかったのですが、

いろんな画廊が、それぞれブースを出す、アートの見本市。

結構あちこちで開かれていますが、規模もいろいろ。

東京のアートフェアは結構大規模なようです(私はいった事はありませんが)。

韓国はいま結構勢いがありますから、この大邱アートフェアの注目度も高く、

多くの日本の画廊が参加していました。


画家の履歴書に国際アートフェアに参加したってかけるだけでも

すごく大きいんですよ・・・。

でもね、日本の画廊で、こういうところに参加するようなところは、

旦那さんのタイプの画家は扱ってくれないんですよね。

今の、日本の現代アートのトレンドは、素人の私が見るに

アニメ、漫画、イラスト系。

村上隆とか奈良美智とかが世界的に有名でしょ。

基本、具象の旦那さんなんかは、相手にもされないのが現実です。

それに、売り込むにもコネもないし、本人が頑張っても言葉や文化の壁があり。

アートフェアなんて夢のまた夢だったんですよ。

だから、本当にJさんには感謝感謝。


私自身は、オランダに行くために長い休みを取ったばかりで、

再び連休を取るのは非常に気兼ねだったのですが、

Jさんは、韓国語は話せるけど英語は片言、

うちの旦那さんを連れて行ってもらうと、 負担が大きすぎて

申し訳ないので、2日半休みを取り、行くことにしたんです。


さて、韓国は全く初めての私たち夫婦、

今回は観光ではなく、いわば出張のようなもので、

空港とホテルと会場しか行っていないのですが、

なかなか、話のネタになる事がいっぱいあって、爆笑しっぱなし。

そのネタはまた次回ということで、

今日は帰ってきたばかりなので、お風呂に入ってもう寝ます。

おやすみなさーい。

オランダ旅行記⑨ 最終回

2012.10.31 23:33|旅行
さて、Cafeで1時間くらい雨宿りしてると、天気もよくなってきたので行動再会。

美術館の周囲は、アンティークや商業ギャラリーが多く、

時々冷やかしながら歩いていくと、

いつのまにか、ガイドブックに『シンゲルの花市』として紹介されていた、

花屋さんの通りに出ました。

IMG_2307.jpg

どの店でも、チューリップの球根が沢山売られていましたが、

ここで売られているのは検疫済みかどうかよくわからないので、

球根は空港で買うことにして、ここも冷やかしだけです。

チーズ屋さんもあったので入ってみました。

IMG_2305.jpg


試食ができるので、あれこれ試食します。

チーズ以外にもマスタードの瓶詰が売られていて、

一緒に試食できるようになっているのですが、

この組み合わせ、意外に美味しかったです。

ただ、いろんなチーズの味の違いは殆どわからず・・・。

それに、こんな大きなチーズ貰って喜んでくれる人って

私の周囲にはいない…。

自宅にも欲しいけど・・・とつらつら考えながら、

結局、何も買わずに出てきました。

その後、ホテルに戻り、ミュージアムショップで買いこんだお土産のチョコなどを置いて

レンブラントハウスに向かいます。

ここもホテルから15分くらいのはずだったんだけど、迷いに迷って到着。

IMG_2317.jpg


レンブラントは、この家に住み、”夜警”の制作をした頃がピークで、

その後は、資産家の娘だった奥さんを失くしたあとも、浪費癖は変わらず、

破産するなど、後半生は暗かったようです。

外交官でもあったルーベンスに比べれば、

どうしようもなく、アーティストだった人みたいで、人間的には興味が持てます。

が、絵に関して言えば、素人の私には、有名なもの以外は、

一目見て、あ、これはレンブラントだなって

分かるポイントがなかなか掴めない。

その点、ゴッホは、もう誰が見てもゴッホっていうところが、

人気のポイントなのかもしれませんね。

巧さでは絶対レンブラントなんだろうけど・・・。


巧いといえばこの絵。

IMG_2289.jpg

国立美術館で、それぞれ自分勝手に絵を見ていたら、

旦那さんから、ちょっと見てみてと呼びつけられた一枚。


IMG_2288.jpg

このおばあさんの絵、全体の雰囲気もなんか迫力あるし、

それにこの手、(40年前に)死んだおばあちゃんを思い出しました。

やっぱり、すごいわ。


さて、そのレンブラントの家を出て、

今日も、ホテルに帰って休みたがる旦那を

なだめすかして、アムステルダム駅の方に向かいます。

カナルクルーズ船に乗ってみようかなぁと思ったんだけど、

駅についてみて、周辺の人の多さに、一気に疲れが出て、ギブアップ。

ほんとね、もう人・人・人でした。

アムステルダムは、旅行前半で元気のある時に持ってくるべきでした。

そういうわけで、この日はとりあえず、ちょっと早めに予定終了。

帰りにスーパーで、パンとサラダを購入して、ホテルに帰りました。

やめとけばいいのに、寿司好きの旦那さんは、巻きずし3切れパックを見つけて購入。

今まで食べた中で最低の味だったようです。

この日からは、帰国まで日もなくなってきて、夜、洗濯もしなくてもよくなり、

テレビで、オランダ版サスケ(マンガじゃないほう)を見たりしながら早めにやすみました。


そして、早く寝れば、早く目が覚めるのが理。

翌朝は、旦那さんも私も6時前に目が覚めてしまい、

まだ暗かったんだけど、7時頃、朝食を食べて散歩でもと、

外にに出てみましたが、この日は土曜日。

ホテルのあるレンブラント広場周辺は、夜の遅いエリアみたいで、

徹夜明けで、今から家に帰ろうかという若者が数名叫んでいたり、

道は本当に信じられないくらいゴミだらけ。

ちょっと怖いくらいでした。(写真撮るのもちょっと怖くて撮ってない)

店もどこも開いていません。

清掃車だけが暗い中、黙々と仕事しておりました。

コンビニっぽい店も、8時にならないと開かないみたいで、

あえなく退散してホテルに逆戻りしまいた。


8時半を過ぎて、出直し、この日も1.5€の朝食をHEMAで取り、

ちょっと遠そうだったけど、歩いて、「アンネフランクの家」へ行きました。

着いたときにもすでに、10m弱の行列ができていましたが、

出てきたときは、この状態。

DSCN2623.jpg

なんせ隠れ家だから、一度に沢山の人が入れない。

特に若い人が多かったです。

いつも長蛇の列だそうなので、朝イチが狙い目かもです。
 
でも日本人は少なかったなぁ。

この旅行の少し前に、ウン十年ぶりに『アンネの日記』を再読していたので、

いろんな場面がまだ記憶に残っていて、感慨深かったです。

ところで、ここに行く前にホテルでiPhoneで

アンネフランクの家についてググっていたのですよ。

そしたら、アンネの日記は作り物だっていう説があるんですね。
 
Wikipediaにも載っていますので、それなりに知られているんでしょうが、

私は、初めて知りました。

それに、ホロコーストは無かったという説もあるんだ。

読んでたら、櫻井よしこ女史なんかの、

南京大虐殺はなかったっていう主張と似ているような。

説得力抜群なところもね・・・。

確かに、無かった方がお互いにとってよかったのは間違いないですが。
 


この後、時間はたっぷりあったんだけど、これといって予定もなく、

ブラブラ歩いて、ちょっと海洋博物館にも入ってみたりしながら、

なんか、最後の日にしては充実してない時間を過ごしました。

夜も、チャイニーズをテイクアウトして、ホテルで食事。

そして荷物を詰めながら、旅行が終わってしまうのが

寂しいけれど、なんか家に帰ることができるというホッとした気持ちも・・。

旦那さんは、沢山の素晴らしい絵画を見た後は、

自分自身が絵を描く番だって張り切っておりました。


翌日は、14時30分の飛行機なので、午前中はゆっくりできたんだけど、

もう、何をする気にもならないので、チェックアウトの手続きだけして、

荷物をホテルに預けて、近くを散歩しました。

DSCN2679-001.jpg

アムステルダムは、どこも人が多くて、あまり好きになれなかったんだけど、

この最後の朝の運河沿いの散歩はほんとによかった。

毎日テクテクよく歩きました。

そして、ブログに書きはじめたらすごくダラダラになってしまいました。

一人旅や、友達との旅と違って、夫婦として初めての海外旅行。

いろいろ反省することもありました。

私にとってはヨーロッパの古い街並みがただただ珍しくて楽しかったんだけど

旦那さんにとっては、それよりオランダらしいひたすらフラットな風景が

心に残ったみたい。

そんなことなら、レンタカーでも借りて、郊外にドライブしたらよかったかなぁとか。

(でも、ナビゲーターが私だし、オランダ語は分からないしやっぱり無理かな)



まだ旅も終わらないうちから、次はイギリスに行きたいという旦那さん。

自分のルーツだもんね。

私は、特にイギリスって言われても
 
今のとこ、ピンとくるところはないけど、

どうなるでしょうか。

まずは、頑張ってお金貯めないとね。


と、言いながら、実は旦那さんの仕事で、来週急に韓国に行くことになって、

そのうえ、昨日から冷蔵庫が冷えなくなりました。

修理できなかったら、10万は出費覚悟ですよねぇ。

今回のボーナスでは旦那さんの補聴器を新調しようと思ってたんだけど・・・。 

旅行なんてまだまだ先だなぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。